「業績アップにコミットしたkintone業務改善」とは?

コムデックでは、kintone構築という手段を通じ、以下の3つにこだわって御社の業績アップにコミットします。

  • 全体最適

    全体最適

    「解決したい課題」のみにフォーカスした「点」での支援ではなく、「会社全体が良くなるかどうか」という全体最適の視点を大切にします

  • 現場主義

    現場主義

    「経営者の想い」と「現場の実情」に寄り添い、双方が納得してご利用いただける状態を目指します

  • 投資対効果

    投資対効果

    いただいた投資に対してどのような効果があったのかを具体的数値で提示します

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コムデックの業務改善支援の仕組み

  • 事業全体の棚卸

    事業全体の棚卸

    「点の課題解決」や「アプリを作ること」を目的にしないために、現状認識やDX設計図といったツールを用いながら御社の事業全体の棚卸を行います。
    収益構造のみならず、経営者や現場の方が肌で感じている現状も織り込み、御社にとって重要なポイントはどこなのかを洗い出していきます。
    最終的には「御社のお客様にとっての付加価値向上」に向かって、強味が活かせる戦略を共に検討いたします。

  • 対面開発

    対面開発

    経営者と現場双方を巻き込んで、優先事項の高いものから業務改善アプリを開発していきます。
    「要件定義を行った上で別途開発を行いできたものをご覧いただく」従来の開発手法ではなく、お打合せの中で課題や現状をヒアリングしながら構築を行うため、目の前で業務改善アプリが出来上がります。
    そのため、その場ですぐに使って、さらに使いやすいものに修正して……というサイクルを繰り返し、高い効果を実感いただくことが可能です。

    対面開発についてもっと詳しく
  • KPI設定

    KPI設定

    御社にとっての重要な業績指標(KPI)を把握し、数値のリアルタイムな可視化を支援します。
    コムデックは様々な業種の支援実績があるため、「業種ごとに見るべきKPI」ノウハウも豊富に持っています。
    御社だけのKPI設計も共に検討し、「業務改善が業績改善につながっているか」を計測、指標に対する進捗を追いかけていきます。

これらの支援を総合し、
お客様の業務改善に「伴走」します

豊富な資格保有者

kintone認定資格取得者数(延べ)
アソシエイトアプリデザインスペシャリストカスタマイズスペシャリスト
621

支援実績

支援社数

63

導入業種
建築/建設業
  • 建材販売&リフォーム
  • 住宅マンションリフォーム
  • 屋根/壁のメンテナンス
  • ガーデニング設計工事
  • 足場工事
  • 仮設工事/鳶工事
  • 上下水道工事
  • 電気工事
  • 設備工事 (エアコン)
  • クレーン販売メンテナンス
  • 工場施工管理
  • 消防点検/消防設備点検
介護事業
  • 障害者支援
  • サービス付き高齢者向け住宅
不動産業
  • 長期優良住宅認定申請サポート
  • 不動産売買
運送業
  • トラック運送業
製造/卸売業
  • 菓子製造販売
  • 日本茶製造販売
  • 金属系外装建材製造販売
  • 神具製造
  • 農機具販売
  • 観光小売
  • 墓石加工/販売
  • アルミサッシ販売
  • アスファルト合材の製造販売
  • 装飾品製造&販売 (真珠)
  • 車両整備
  • 高圧ガス販売
  • 自動車販売&車両整備
  • ドローン販売&教習
その他
  • 社会保険労務士
  • NPO法人
  • 温泉施設運営
  • 商工団体
  • 外国人人材派遣
  • 理容美容専門学校
  • 出版
  • 輸入商社

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社労士の事例

社会保険労務士法人とうかい様

課題

  • kintoneを導入してもExcelを卒業できない
  • 手続きに応じて発生するタスクが毎月どれくらいあって、いつまでに何件処理しなくてはならないか、現在の進捗がどうなのかがわからない
  • タスクの抜け漏れを防ぐためにkintoneを使いたいが、自分たちで構築した多くのアプリはあくまでエクセルの置き換 えにとどまっており、業務に最適な連携や自動化ができていない →結果として、使い慣れたExcelやスプレッドシートで管理を続けてしまい、情報が分散している
  • 従業員の工数管理を手動で行っており、時間がかかる上正確かどうかわからない

効果

  • 仕事に関する情報がkintoneに一元化され、 脱Excel・スプレットシートを実現
  • kintone環境の最適化により、タスクの 自動作成、タスク量・進捗の見える化を実現し、 抜け漏れがなくなった※記事①②
  • kintoneに登録された日報から自動で工数を算出できるようになり、顧客別の採算もわかるようになった※記事③
  • 当初の理想に加えて…kintoneに情報が一元化されたことにより、顧問先との 情報共有(依頼タスク管理)をkintoneから実施 できるようになった
  • k-viewerを活用し、kintone上の情報から必要情報に絞ってリアルタイムで共有 「今依頼しているのはどんな手続きで、どのような処理状況なのか」を顧問先が把握可能となり、 顧問先にとっての新たな価値となっている。※記事④⑤

建設業の事例

株式会社泰成様

課題

  • 現場ごとの予算の消化状況を知るためには、都度紙資料やエクセルの集計を行う必要がある
  • リアルタイムな予算の消化状況が分からず、収支対策が打てない
  • 現場監督と経理で仕訳ける科目が異なる為、工事台帳を複数作成している
  • 過去工事の原価管理が正確ではないため、見積の精度が低い
  • 協力会社への支払金額を確定させるために、支払査定を手動で行っている

効果

  • 登録された経費情報を元に、自動で現場ごとの原価が集計される
  • 原価が可視化されることで予算の消化状況がリアルタイムに把握できる
  • 現場向けの工事台帳と経理向けの工事台帳をワンクリックで切り替えることができる
  • 正確な原価管理によって、同規模工事の際に適切な利益を確保した見積を作成できる
  • 協力会社からの請求と、協力会社分の経費を自動で相殺できる

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