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IT資産管理とは?中小企業が最低限やるべき3つの管理と始め方

IT資産管理とは?中小企業が最低限やるべき3つの管理

「気づけばPCもソフトもスマホも増えたけれど、いったい誰が何を使っているのか、ライセンスは何本あるのか把握できていない」——総務や経理と兼任でITを見ている中小企業のご担当者から、こうした声をよくうかがいます。
日々の業務に追われるうちに、社内のIT資産は少しずつ“見えない”状態になっていきます。

その一方で、更新の止まったPCやアクセス権の残った退職者端末は、サイバー攻撃の入口になります。
IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」でも、ランサムウェア攻撃は組織向け脅威の1位です。
「うちは小さいから狙われない」は、もはや通用しません。

本記事では、IT資産管理とは何か・何を管理するのかという基本から、中小企業にこそ必要な理由と放置のリスクIT専任がいなくても最低限できる始め方(台帳づくり→エクセルの限界を見極める→ツール化)、そしてツールの選び方・費用相場と相談先までを、中小企業の目線でわかりやすく解説します。

ただし、ひとつだけ先にお伝えしたい落とし穴があります。
それは「ツールを入れて終わりにすると、台帳が更新されず形骸化する」ということ。
IT資産管理は導入より運用の継続が本番です。本記事では選定から構築・運用まで相談できる“出口”もあわせてご紹介します。

この記事でわかること

  • IT資産管理とは何か・何を管理するのか(ハードウェア/ソフトウェア/ライセンスの3つ)
  • 中小企業にこそIT資産管理が必要な理由と、放置で起きるセキュリティ・コスト・コンプライアンスのリスク
  • IT専任がいなくても最低限できる管理方法と始め方(台帳→エクセルの限界→ツール化)
  • IT資産管理ツールの選び方・費用相場と、主要製品の比較・相談先

こんな人におすすめの記事です

  • PC・ソフト・スマホが増えたが、誰が何を使っているか把握できていない総務・情シス兼任の方
  • 情報漏洩・ライセンス違反・無駄なIT費用が不安で、現実的にIT管理体制を整えたい経営者・管理者の方
  • エクセルで足りるのか、ツールを入れるべきか判断がつかず一歩を踏み出せない方
  • IT資産管理を選定から導入・運用まで任せられる相手を探している方

IT資産管理とは?中小企業が今こそ取り組むべき理由

IT資産管理とは、企業が保有するPC・サーバー等のハードウェア、OS・業務アプリ等のソフトウェア、そしてそれらを使うためのライセンスについて、「何が・どこに・どんな状態であるか」を把握し、最適化する取り組みです。

目的は大きく3つに整理できます。
ひとつめは、脆弱性の放置や退職者端末を防ぐセキュリティの確保。
ふたつめは、使われていないソフトや重複契約をなくすコストの最適化。
みっつめは、ライセンス違反や監査対応に備えるコンプライアンス(法令遵守・内部統制)の担保です。

かつては台数も少なく、目で見て把握できました。
しかしテレワークの普及、クラウドサービス(SaaS)の利用拡大、スマホ・タブレットの業務利用が進んだことで、資産は社外にも分散し、目視やその場の記憶だけで管理するのは限界に達しています。
だからこそ、規模の大小を問わず、資産を一元的に把握する仕組みが必要になっているのです。

IT資産管理で管理する3つの対象(ハード・ソフト・ライセンス)

IT資産管理で押さえるべき対象は、次の3つです。中小企業で起きがちな“あるある困りごと”とあわせて見てみましょう。

  • ハードウェア……PC・サーバー・スマホ・タブレット・周辺機器など。管理すべきは台数・利用者・設置場所・保証やリースの期限です。「退職した社員のノートPCが引き出しに眠っている」「リース満了日を誰も把握していない」などが典型的な困りごとです。
  • ソフトウェア……OS・業務アプリ・セキュリティソフトなど。バージョンや更新(アップデート)状況、脆弱性の有無を把握します。「Windows Updateが止まったままのPCがある」「いつの間にか無許可のフリーソフトが入っていた」といった状態は要注意です。
  • ライセンス……ソフトを使う権利です。保有数と実際の利用数を突き合わせ、契約期限や過不足を管理します。「10本契約したのに15台で使っている(違反)」「逆に使っていない分を払い続けている(無駄)」はどちらも起こりがちです。

この3対象を台帳で一元管理することが土台です。
とくにソフトとライセンスを正しく突き合わせる管理はソフトウェア資産管理(SAM)と呼ばれ、コスト・コンプライアンスの要になります。

混同しやすい「PC管理」「MDM」との違い

IT資産管理と似た言葉に「PC管理」「MDM」があります。役割の違いを整理しておきましょう。

IT資産管理は、ハード・ソフト・ライセンス全体の棚卸し・台帳化・最適化が主眼です。
一方のMDM(モバイルデバイス管理)は、スマホ・タブレット・PCの遠隔設定や制御、紛失時のロック・データ削除など、端末そのものの管理・制御が主眼になります。

とはいえ両者は重なる部分もあり、後述するLANSCOPEのように、PCのIT資産管理とスマホ・タブレットのMDMを1つでまかなえるツールもあります。
MDMの詳細な機能や選び方は、別記事で改めて解説します。

なぜ中小企業にこそIT資産管理が必要なのか|放置のリスク

「IT資産管理は大企業がやるもので、うちのような小さな会社には関係ない」——そう感じる方は少なくありません。
しかし実際には、IT専任が少なく“見えない資産”が生まれやすい中小企業こそ、放置のリスクが大きいのです。

その裏づけとして、IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向け脅威の1位にランサムウェアによる被害が選ばれています。
ランサムウェアは、更新漏れやアクセス権管理の甘さといった“穴”を突いて侵入します。まさに未管理のIT資産が狙われる構図です。
参考:https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html

未管理のIT資産は、セキュリティだけでなくコスト・コンプライアンスの面でも会社の足を引っ張ります。
その多くは「台帳さえあれば防げた」ものです。

未管理のIT資産が招く3つのリスク(セキュリティ・コスト・コンプライアンス)

未管理のIT資産が招くリスクは、大きく3つに整理できます。

1つめ:セキュリティのリスク。 更新が止まり脆弱性が放置されたPCは、ランサムウェアの侵入口になります。
退職者のアカウントや端末のアクセス権を放置すれば、情報漏洩に直結します。
どの端末が誰のもので最新かが台帳でわかれば、多くは防げます。

2つめ:コストのリスク。 使われていないソフトや重複ライセンスへの支出、解約し忘れたクラウド、リースと保守の二重払い——“見えていない”から放置されます。
保有と利用を突き合わせる台帳があれば、無駄はすぐ見つかります。

3つめ:コンプライアンスのリスク。 ライセンス不足は契約違反、過剰購入は無駄です。
監査や取引先からセキュリティ体制の証明を求められたとき、台帳を出せなければ信用にも関わります。
正確な台帳は、そのまま説明責任を果たす資料になります。

「うちは小さいから狙われない」が通用しない理由

規模の小ささは、もはや安全の理由になりません。
警察庁が公表した「令和7年(通年)におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等」によると、企業・団体等のランサムウェア被害の報告件数は226件にのぼり、そのうち被害企業の6割以上を中小企業が占めています(2026年3月10日公表)。
参考:https://www.npa.go.jp/news/release/2026/20260310001.html

中小企業が狙われる背景には、大企業と比べてセキュリティ対策が手薄になりがちなことに加え、取引先を踏み台にするサプライチェーン攻撃の存在があります。
「取引先の入口」として狙われるケースもあるのです。

IT専任が少ない中小企業ほど、把握できていない“見えない資産”が最大の穴になります。
裏を返せば、資産を可視化して穴をふさぐことが、そのまま最も効果的な対策になるということです。

中小企業が最低限やるべきIT資産管理の方法

ここからが本記事の核心です。
「専任のIT担当がいなくても、最低限これだけはやっておきたい」という現実的な始め方を、段階を追ってご紹介します。

進め方はシンプルで、(1)まず資産台帳をつくる →(2)エクセル管理の限界を見極める →(3)ツール化する、という3段階です。
いきなり高機能なツールを入れる必要はありません。
まずは自社の資産を“1枚に書き出す”ことから始めれば十分です。順番に見ていきましょう。

まずは資産台帳をつくる(管理項目と作り方)

最初の一歩は、資産台帳をつくることです。
難しく考えず、社内にあるPC・スマホ・ソフトの全台数を1枚に書き出すことから始めます。
管理項目は、まずは以下を目安にすると過不足がありません。

管理項目 記入する内容の例
管理番号 資産を一意に識別する通し番号
機器名・型番 ノートPC/型番・製造番号など
利用者・部署 誰が・どの部署で使っているか
購入/リース日・期限 保証やリース・保守契約の満了日
OS・主要ソフト OSのバージョン、業務アプリと版数
ライセンス数 保有数と実際の利用数
設置場所・状態 拠点・在宅、稼働/予備/廃棄予定

完璧を目指すより、まず“全部書き出す”ことが大切です。
書き出す過程で、「使われていないPC」「契約が切れかけたライセンス」といった問題がすぐに見えてきます。

エクセル管理の限界とツール化の判断ライン

「IT資産管理はエクセルでもできますか?」——よくいただく質問です。
答えは「少台数なら十分できる」です。エクセルは低コストで今日から始められる、優れた第一歩です。

ただし、台数が増えると次の限界が見えてきます。
1つめは、手入力の更新が止まり、実態とズレていくこと。
2つめは、ソフトのインストール状況や更新(アップデート)の状態を自動で集められないこと。
3つめは、担当者しか触れない属人化や入力ミス、ファイルの版の乱立が起きることです。

ひとつの目安として、端末が50台前後に増えた/ライセンスやセキュリティ更新まで把握したい/専任担当がいない、という状態が重なってきたら、ツール化を検討する判断ラインです(この台数はあくまで編集部の目安で、業種や運用体制によって前後します)。
次章で、ツールの選び方と費用相場を見ていきましょう。

運用を続ける仕組み(棚卸しの頻度・担当)

IT資産管理でいちばん大切なのは、実は「続けること」です。
台帳は作って終わりではなく、棚卸し(実物と台帳の照合)を続けて初めて効果が出ます。

具体的には、入退社や端末の増減があるたびに更新する運用に加えて、年1回は全体の棚卸しを行うとよいでしょう。
このとき、更新作業を業務フローに組み込み、担当を1人だけに依存させないことが重要です。
担当者が退職した途端に台帳が止まる、という形骸化を防げます。

また、退職者端末の回収とアクセス権の遮断を手順化しておくことも忘れないでください。
とはいえ、兼任担当だけでこの運用を回し続けるのは負担が大きいのも事実です。
そうした場合は、運用そのものを外部に任せる選択肢もあります(後述します)。

IT資産管理ツールの選び方と費用相場

エクセルの限界が見えてきたら、いよいよツール化です。
IT資産管理ツールを使えば、社内の端末情報(インベントリ)の自動収集、ソフトや更新状況の可視化、操作ログの記録、ライセンスの保有数と利用数の突合などを自動化でき、兼任担当の手間を大きく減らせます。

ここでは、中小企業がツールを選ぶときに見るべきポイントと、費用相場・主要製品の比較を整理します。

中小企業がツール選びで見るべき4つのポイント

多機能であることが正解とは限りません。自社の規模と運用体制に合うものを選ぶことが大切です。
中小企業が見るべきポイントは次の4つです。

  1. 管理範囲……PCだけでよいのか、スマホ・タブレットやライセンスまで一元管理したいのか。管理したい対象を先に決めます。
  2. 提供形態(クラウド型かオンプレミス型か)……中小企業には、初期費用を抑え短期間で導入できるクラウド型が現実的です。
  3. 国内サポートと導入後の支援……日本語サポートに加え、導入後の環境構築・操作指導・運用まで支援してもらえるか。兼任担当には“伴走してくれる相手”が重要です。
  4. 最低契約台数と月額……自社の台数で契約できるか、月額はいくらか。スモールスタートできるかを確認します。

IT資産管理ツールの費用相場と主要製品の比較

「IT資産管理ツールの費用相場はいくらですか?」という点は、多くの方が気にされます。
クラウド型で1台あたり月額300〜900円程度が、ひとつの目安です(明確な定価が公開されていない製品も多く、これは編集部が複数製品を概観した目安で、機能や契約台数によって変わります)。

そのうえで、中小企業の第一候補として現実的なのが、コムデックも取り扱うLANSCOPE Endpoint Manager Cloudです。
主要製品の傾向とあわせて比較してみましょう。

製品 管理範囲 提供形態 費用の目安 こんな企業向け
LANSCOPE Endpoint Manager Cloud(コムデック取扱・第一候補) PCのIT資産管理+スマホ/タブレットのMDMを1つで一元化 クラウド型 PC 500円/台・スマホ/タブレット 300円/台(サポート契約 3,000円/月、初期は環境構築12万円〜・導入8万円〜。2026年時点の目安) PCもソフト/ライセンスもまとめて管理し、構築〜運用まで国内パートナーに任せたい中小企業
他の代表的な国産IT資産管理ツール PC中心の資産管理が主軸(製品により範囲は異なる) クラウド型/オンプレミス型 製品により異なる(各社公式を要確認) 既存の運用体制に合わせて選びたい企業

LANSCOPEは、IT資産管理の自動化(ダッシュボード・CSV出力)、操作ログの見える化、Windows Updateの一元管理、セキュリティ管理までを1つでカバーします。
クラウド型のIT資産・モバイル端末管理ツールとして国内トップシェア級(12,000社以上の導入実績)です(2026年時点の情報です)。

PCもソフト・ライセンスもまとめて管理し、選定から構築・運用まで国内パートナーに任せたい中小企業には、LANSCOPEが現実的な第一候補になります。
コムデックは初期の環境構築・操作指導から運用支援まで一貫して伴走できます。
▼LANSCOPE Endpoint Manager Cloud(IT資産管理・MDM)の詳細

IT資産管理を始める3ステップと相談先

最後に、実際に動き出すための3ステップと、専任を置けない場合の相談先を整理します。
「何から始めればいいか」の答えは明確です——まずは現状の棚卸しから、です。

進め方は、(1)現状把握 →(2)台帳整備 →(3)ツール化の3段階。それぞれの目安期間とともに見ていきましょう。

現状把握→台帳→ツール化の進め方

ステップ1:現状把握(1〜2週間)。
まず全端末・ソフト・ライセンスを1枚に書き出します。
この時点で無駄や抜けが見つかることも多く、それだけでも価値があります。

ステップ2:台帳整備。
管理項目を決めて台帳化し、「いつ・誰が・どう更新するか」の更新ルールと担当を決めます。
運用が回る形にすることがゴールです。

ステップ3:ツール化。
規模と運用体制に合うツールを選びます。
選定時は2〜3社から相見積もりを取り、可能なら数台で試験運用(PoC)を挟むと失敗しにくくなります。
環境構築・キッティング(初期設定)・操作指導まで支援を受けられると、兼任担当の負担を大きく減らせます。
コムデックはこの構築・キッティングから操作指導まで支援可能です。

運用を任せる選択肢(外部IT部門という出口)

「そもそも運用を続ける人がいない」——これが中小企業の最大の壁です。
そんなときは、選定から構築・運用までをまるごと外部に任せる外部IT部門という選択肢があります。

コムデックのIT環境サポートサービスは、月額2万円台〜・採用リスクなし・数週間で稼働開始できる外部IT部門です。
ヘルプデスクやセキュリティ管理に加え、IT情報の一元管理や、担当者が交代しても業務が止まらない事業継続の支援まで担います。

正社員としてIT担当を1名採用する場合、給与に加えて採用・教育のコストがかかり、定着までにも時間を要します。
その点、外部IT部門なら月額2万円台〜で必要な範囲から始められ、採用のリスクもありません。
「運用まで含めて相談したい」という中小企業にとって、現実的な出口になります。
▼IT環境サポートサービス(外部IT部門)の詳細

よくある質問(IT資産管理のFAQ)

Q1. IT資産管理とは何ですか?

企業が保有するハードウェア・ソフトウェア・ライセンスを「何が・どこに・どんな状態か」把握し、セキュリティ・コスト・コンプライアンスの面で最適化する取り組みです。

Q2. IT資産管理では何を管理しますか?

大きく3つです。ハードウェア(PC・サーバー・スマホ等)、ソフトウェア(OS・業務アプリ・更新状況)、ライセンス(保有数と利用数・契約期限)を管理します。

Q3. IT資産管理の目的は何ですか?

セキュリティ(脆弱性・情報漏洩の防止)、コスト(無駄なソフト・重複ライセンスの削減)、コンプライアンス(違反防止・監査対応)の3つです。

Q4. IT資産管理ツールの費用相場はいくらですか?

クラウド型で1台あたり月額300〜900円程度がひとつの目安です(機能や契約台数で変わるため、編集部の概観による目安です)。
別途、初期費用がかかる場合もあります。

Q5. IT資産管理はエクセルでもできますか?

少台数なら可能で始めやすい方法です。ただし手入力の更新が止まりやすく、ソフトや更新状況を自動収集できない、属人化するといった限界があります。
台数やライセンス管理が増えたらツール化が現実的です。

Q6. 中小企業に無料のIT資産管理ツールはありますか?

無料のツールもありますが、管理台数や機能・サポートが限定されがちです。
継続運用やセキュリティ管理まで見据えるなら、有料ツールや支援サービスの検討をおすすめします。

Q7. IT資産管理とMDMの違いは何ですか?

IT資産管理はハード・ソフト・ライセンス全体の棚卸し・最適化が主眼、MDMはスマホ・タブレット・PCの遠隔設定・制御が主眼です。
LANSCOPEのように両方を1つで担えるツールもあります(MDMの詳細は姉妹記事で解説予定です)。

まとめ:IT資産管理は台帳づくりから。運用まで伴走します

IT資産管理とは、ハードウェア・ソフトウェア・ライセンスの3つを把握して最適化する取り組みです。
IT専任が少なく“見えない資産”が生まれやすい中小企業こそ、セキュリティ・コスト・コンプライアンスの穴になりやすく、放置は禁物です。

大切なのは、いきなり完璧を目指さないこと。「まず資産台帳をつくる → エクセルの限界を見極める → ツール化する」という段階を踏めば、専任がいなくても最低限から始められます。
そして最大の壁は、導入ではなく運用の継続です。
PCもソフト・ライセンスもまとめて管理でき、構築から運用まで任せられるLANSCOPEは、その現実的な第一候補になります。

ご自身の状況に合わせて、次の一歩を選んでください。

  • まだ少台数で、エクセルでも足りている方……まずは管理項目を決めて資産台帳づくりから始めましょう。
  • 台数が増え、ツール化を検討したい方……PC・スマホ・ライセンスを1つで管理できるLANSCOPEが第一候補です。
  • 運用を続ける専任を置けない方……選定〜運用をまるごと任せられる外部IT部門(IT環境サポート)が出口になります。

コムデックは、LANSCOPEの正規取扱として選定〜環境構築〜操作指導〜運用まで伴走し、年間約1,000件のサポート実績と三重県のDX認定企業としての信頼で、中小企業のIT管理体制づくりを支援しています。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
まずは現状の棚卸しから始めてみてください。

「LANSCOPE Endpoint Manager Cloud」について詳しく見る

「IT環境サポートサービス(外部IT部門)」について詳しく見る

この記事を書いた人

濱口 裕汰

ITインフラ整備の達人

ネットワークからPCまで、ITサービスを使う上で最も大切なインフラ部分を担当し、お客様の事業運営を強力にバックアップします。特にMicrosoft 365の環境構築には自信を持っており、100社以上のお客様への提供実績があります。日々の運用サポートも充実しており、Microsoft 365を導入したいけど何から実施すればいいか、または既に導入しているが活用しきれているか不安な方、ぜひご相談ください。

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