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MAXHUBってどこが便利?WEB会議だけじゃない活用方法を大公開

MAXHUB活用のメリットとは?

コロナ禍でWEB会議をおこなうことが当たり前となり、WEBカメラや外部マイク、大型モニターなど、どれを導入すべきか悩まれた企業さまもいらっしゃるでしょう。
一方で、以前の業務形態に戻りつつあり、会議室で顔を合わせて話し合う機会が増えている企業さまもあるのではないでしょうか?

WEB会議とリアル会議。
今回は、どちらの場合でも会議の質を改善できるオールインワンミーティングボード「MAXHUB」の便利な使い方、活用のポイントを詳しく解説します!

MAXHUBとは?これ一つで完結できるオールインワンミーティングボード

電子黒板MAXHUB(マックスハブ)
コムデック社内にはすでに数台が活躍しており、日々の社内会議やお客様とのお打ち合わせ等、様々なシーンで利用しています。

MAXHUBはいわゆるミーティングボードとしてカメラやマイク、スピーカーを標準装備している他、Windowsも搭載しているため様々なWEB会議ツールを利用可能です。

MAXHUBの便利な機能

  • Windows搭載のため、ZoomやMicrosoft Teamsなど複数のWEB会議アプリに対応できる
  • ワイヤレスドングルや専用アプリを使えば、ワンタッチで同時に複数のパソコンやタブレットなどから画面表示・共有ができ、HDMIケーブル不要
  • 追従性が高く書きやすいホワイトボード&ペン機能
  • MAXHUB側からパソコンへの書き込みや操作ができる機能

これらの特徴から、WEB会議・対面での打ち合わせどちらでも便利な使い方ができるツールといえます。
電源とネットワークがあればすぐにWEB会議を実施できるだけではなく、ホワイトボード機能や画面書き込み機能も搭載したまさに「オールインワンミーティングボード」なのです。

MAXHUBの詳しい機能についてはこちらの記事でご紹介しています!
▼MAXHUBの魅力大公開 WEB会議の価値最大化!

活躍の場はWEB会議だけじゃない!対面でも使える便利な機能

MAXHUBはWEB会議への活用が注目されがちですが、実際に参加者全員がその場にいる対面の打ち合わせや会議も効率よく進められるツールです。
使い方のポイントや便利な機能を具体的にいくつかご紹介していきます。

PC画面の共有はワンタッチ!MAXHUBからPC操作も

従来、自分のPCの資料等を前方の大きなモニターに映すためには、HDMIケーブル等で接続する必要がありました。
資料を映す人が変わるたびにケーブルを差し替えなければならず、入れ替えを面倒に感じたこともきっと一度や二度ではないはずです。

それに対して、MAXHUBではPCの画像共有をコードレスで簡単に行うことができます。

MAXHUBに自分のPC画面を表示する方法

  1. ワイヤレスドングルを挿す
  2. 接続コードを入力

①のワイヤレスドングルとは、以下写真のようなUSB接続の機器です。
こちらをPCに挿して、中央のボタンを押せば接続完了!
画面共有予定の人はあらかじめドングルを挿しておけば、ボタンを押すだけで素早く表示を切り替えることが可能です。

コムデック MAXHUBノウハウ

②の接続コード入力で画面を切り替える方法の場合、あらかじめ画面共有をしたいPCにMAXHUB Shareアプリをインストールしておきます。
そして、MAXHUBの画面上に表示されている接続コードを入力すればあとはこちらもワンクリックで共有可能となります。

コムデック MAXHUBノウハウ

どちらの画面共有方法でもMAXHUB側からPCの操作が可能なため、「発言者がずっと自分のPC画面を見ており、聞き手側を全く見ない」という状況を未然に防ぐことができます。
発言者はPCを注視したり、自席においてあるPCまで戻らずとも自分のPC画面を操作できるため話が中断することなく、参加者と同じ画面を見ながら聞き手に説明することが可能となるのです。

スマホやタブレットからの共有も可能!複数画面共有も!

PCだけではなく、スマホやタブレットからの画面共有も簡単におこなえます。

画面共有方法は先ほどご紹介した通りですが、iOSであれば「画面ミラーリング」を選択するだけでも共有が可能です。
スマホなどで撮影した現場画像などを参加者に見てほしい場合、参考になる画像を議事録に載せたい場合などもスムーズにおこなえます。

コムデック MAXHUBノウハウ

※ただし、スマホやタブレットの画面をMAXHUB側から操作することはできません。

画面への書き込み・書き込み画面のQRコードによる共有

MAXHUBは共有した画面を直接操作できるだけでなく、書き込み機能も備えています。
PCなどから共有している画面にペン機能を使って書き込みができるため、従来のプレゼンでよく使われているレーザーポインターやマウスよりも、参加者にわかりやすく指し示すことが可能です。
共有されていた画面のキャプチャを取得して必要な部分だけを切り取り(トリミング)したり、議論で出たポイントをペン機能で書き込んだり、最終的にはその内容をQRコードで参加者に共有することもできます。

コムデック MAXHUBノウハウ

拡大縮小、ページ送りもできるので書くスペースに困らない

ホワイトボードに書きながら話し合いをする際、話の展開によって、書きはじめの上や左右に書くスペースを広げていきたくなる場面、ありますよね。
ホワイトボードはそのスペースが有限なため、そこまでの議事を消して書き込むことになりますが、MAXHUBのホワイトボードモードなら書き込みのフィールドを拡大縮小でき、上下左右に書き込むスペースを広げていくことができます。

その際の画面操作は、タブレットやタッチパネルのようにピンチイン/ピンチアウト、スワイプするだけ。
細かい操作説明が必要なく、感覚的な使い方ができるところも魅力です。

前回の記録を簡単に表示できる

ホワイトボードモードでの記録はMHB(MAXHUBのホワイトボード用データ形式)・PDF・JPGの形式で保存が可能です。
本体に残したデータは簡単に呼び出せるため、前回の会議や打ち合わせの最後の状態(前回の議事録)をスムーズに確認できます。

新たなホワイトボードページもワンクリックで作成できるので、連続的なデータとして記録を残すことができ、複数回にまたがる打ち合わせもスムーズに進められます。

MAXHUBあり/なしで会議はどう変わる?

ここまでご紹介した通り、MAXHUBはWEB会議だけではなく対面の会議もスムーズに進められる使い方が可能です。
そんなMAXHUBを使って会議を行うことで、どのようなメリットがあるのか、従来の会議とMAXHUBを使った会議を比較してみました。

従来の設備による会議の流れ

  1. 会場にプロジェクターやHDMIケーブル、ホワイトボードなどを準備
  2. 前回に議事録を探して表示したり、印刷したりして共有
  3. 発言者のPCの画面を映すため、移動してHDMIを挿す
  4. 発言者が替わったり、他の人のPCにある情報を共有したりする場合は都度HDMIケーブルを挿しかえる
  5. スマホで撮影した情報を共有する場合は、メールやUSBケーブルでPCへ転送
  6. ホワイトボードに記録した内容はスマホやタブレットなどで撮影し、パソコンから共有
  7. プロジェクター、ケーブル類、ホワイトボードなどを片づける
  8. 議事録をまとめて共有する

MAXHUBを導入した会議の流れ

  1. 前回のホワイトボードモードへの記録をワンタッチで表示
  2. 各PCからの画面共有もワンクリックで開始
  3. 複数のPC画面やスマホ・タブレットの画面を同時共有しながら話し合える(切り替えもワンクリック)
  4. ホワイトボードだけでなく、共有した画面への書き込みもでき、スムーズに話し合いが進められる
  5. 共有画面のキャプチャ貼り付けや書き込みをしたホワイトボードのデータを議事録代わりに保存
  6. 保存データをMAXHUBからメールやQRコードで共有

このように、会議実施に必要な「作業」の部分を大きく削減でき、無駄のないスムーズな会議、打ち合わせが実現するのです。

MAXHUBの活用事例を紹介

MAXHUB活用のメリットをご紹介したところで、実際にMAXHUBを現場に導入され、会議の効率・価値向上につながった企業さまの事例をご紹介します。

製造業でのMAXHUB活用事例

▼電子黒板MAXHUBで会議の価値向上|製造業 中勢製氷冷蔵株式会社さまの導入事例

コムデック MAXHUBノウハウ

三重県で製氷や各種加工氷の製造・販売の事業を展開しておられる製造業の中勢製氷冷蔵株式会社さまでは、ホワイトボードとモニターを併用しながら会議を行っていました。
そこにMAXHUBを導入したことで、HDMIケーブルの用意等会議の準備にかかる時間のロスを削減できました。

それだけではなく、MAXHUB側からPC画面を操作できることで打ち合わせの相手としっかり意思疎通でき、相手に伝わりやすいプレゼンテーションが可能になったとのことです。

小売業でのMAXHUB活用事例

▼MAXHUBの効果的な使い方とは?社内の情報共有をスムーズに!|自動車小売業 三洋自動車株式会社さまの活用事例

コムデック MAXHUBノウハウ

自動車小売業の三洋自動車株式会社さまは県内に5つの拠点を持っており、経営陣の意思決定の浸透や拠点間のコミュニケーションに課題をお持ちでした。
MAXHUBを導入し、常に拠点間をWEB会議でつないでおくことで都度電話する必要がなくなり、違う拠点に居ながらもまるで同じ空間で対面して仕事をしているかのような環境が実現しました。

さらに、全社の営業会議でもMAXHUBのホワイトボード機能を使うことでスムーズに情報共有を行えるようになりました。

MAXHUBでWEB会議もリアル会議もスムーズに

今回の記事では、MAXHUBの具体的な使い方や活用方法、導入事例などをご紹介しました。
MAXHUBの使い方はとにかく簡単で、直感的に操作できることも魅力の一つです。

使い方次第で、WEB会議も対面会議や打ち合わせもアップデートすることができるMAXHUB。
MAXHUBを活用することで、会議に伴う作業や時間のロスが削減され、業務のさまざまな部分にプラスの効果が生まれます。

WEB会議だけではなく対面の会議でも活用できるMAXHUBを使って、御社でも会議のアップデートを検討されてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

西道涼

『クラウドサービスの先導者』

日本人の心のふるさとである”三重県伊勢市”を拠点に、中小企業のDX化を支援しています。 主に中小企業のクラウドサービスの提案から導入支援まで、一貫してサポートさせていただいております。 たくさんのクラウドサービスが普及する中、どのクラウドサービスが自社に合っているのか…お悩みではありませんか? 是非一度御社の理想をお聞かせください。ぴったりのクラウドサービスをご提案させていただきます!

日本人の心のふるさとである”三重県伊勢市”を拠点に、中小企業のDX化を支援しています。 主に中小企業のクラウドサービスの提案から導入支援まで、一貫してサポートさせていただいております。 たくさんのクラウドサービスが普及する中、どのクラウドサービスが自社に合っているのか…お悩みではありませんか? 是非一度御社の理想をお聞かせください。ぴったりのクラウドサービスをご提案させていただきます!

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