お客様インタビュー
INTERVIEW
分からなければコムデックに聞けば良い──そう思える後ろ盾ができました。
社会保険労務士法人MRパートナーズさま
| 掲載日 | 2025.12.24 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 |
| 利用規模 | 50〜100人 |
| 業種 | 社会保険労務士 |
| 導入ソフト | kintone |
| HP | https://rousei.com/ |
社会保険労務士法人MRパートナーズ
社会保険労務士法人MRパートナーズさまは、東京都武蔵野市吉祥寺を拠点とする労務支援の専門法人で、「シアワセ職場を創り、社会に貢献する」を理念に掲げています。
給与計算、労働保険・社会保険手続き、就業規則・社内規定の策定・見直し、助成金や法改正情報の提供、行政調査対応など幅広い労務サービスをワンストップで提供。
企業の人事労務課題に対し、状況変化にも柔軟かつ確実に対応できる体制を整えており、組織の安定運営と従業員の安心を支援する点に強みがあります。
| 目的 | ・Excelの関数をだれかが壊す、直すが多く、脱Excelしたかった ・社内の申請(交通費などの経費系)について、Excelから別ツールへの変換が必要で手間だったためkintone化したかった |
|---|---|
| 課題 | ・情報が散乱していた、どこになにがあるかを探す時間が無駄 ・kintoneを導入していたが使えていなかった ・顧客の情報ですらバラバラ、修正等も権限でできない部分があった ・受注管理表もExcel |
| 効果 | ・受注生産管理表、顧客管理台帳がkintoneに統一された ・社内の申請系がkintone化されスムーズに ・システム系の管理もkintone化されて集約されてきた |
気軽に相談できて背中を押してくれる伴走支援とは
お話を伺った方:北川様、有田様
労務の専門家として、もっと成長できる仕組みを作りたいと思ったのが導入のきっかけです
事業内容
私たちは、東京都武蔵野市吉祥寺に拠点を置く社会保険労務士法人です。
「シアワセ職場を創り、社会に貢献します」というミッションを掲げて、企業の給与計算や社会保険手続き、人事制度の策定、助成金申請の支援など、幅広いサービスを提供しています。
社会の変化に対応しながら、労務を通じて組織成長に貢献できるプロ集団となれるよう、日々精進しています。
kintone活用の目的と当時の課題
当時は事務作業について、さまざまな課題が山積みになっていました。
例えば、情報がいろいろなところに分散していて、どこに何があるのか分かりづらく、探すのに時間がかかることが課題でした。
また、顧客管理や受注管理、社内申請など多くのものにエクセルを活用していたのですが、誰かが関数を壊してしまっては直して使う……ということも繰り返していました。
修正したくても権限が無かったり、社内申請ではエクセルから元々利用していたツールへの変換が必要だったりと、とにかく不便なことが多かったんです。
そこで、エクセル中心の情報管理から脱却するためにkintoneを導入することになりました。
日報管理の指摘で、私たちが抱えていた“当たり前の不便さ”に気づかされました
コムデックを選んだ理由を教えてください
kintoneを導入して1年ぐらいは自分たちで運用していたのですが、なかなかうまくいかず活用できていませんでした。
そんな中、社内のITプロジェクトリーダーがネットでkintoneの支援会社を検索して、目に留まったのがコムデックを含む2つの業者でした。
2社について詳しく調べた結果、社労士パッケージがあることや、YouTubeの「kintone芸人」が分かりやすかったことが決め手となって、コムデックさんを選びました。
コムデックの伴走支援は御社にとってどのようなメリットがありましたか?
やはり、ちょっとした疑問でも気軽に聞けるところが一番助かっています。
これまでは分からないことがあっても聞ける相手がいなかったので、kintone活用も進みませんでした。
でも今は「分からなければ、コムデックに聞けば良い」という後ろ盾がある分、いろいろなことにチャレンジしやすくなったと思います。
実際に、顧客管理、受注管理、契約管理、社内申請など多くの業務でkintoneへの移行を実現できました。
担当チームの支援で印象的なのはどんなところでしたか?
一番印象に残っているのは、日報管理のことですね。
担当の前村さんが、当時の弊社の日報を見て「信じられない……いつの時代の日報管理をやっているんですか」と仰ったんですよね 笑。
というのも、当時は50人ぐらいいる従業員の日報をエクセルで管理していたんです。
中にいる私たちは不便さに慣れてしまっていたのですが、前村さんの言葉を聞いてハッとさせられました。
そこからの動きは速かったですよ。
集計方法を設定するのは大変でしたし、多分前村さんも大変だったと思いますが、おかげで驚くほどのスピードで開発が進みました。
今では、あのときに指摘してもらって本当に良かったと思っています。
親身になって考えてくれるから、相談しやすく前に進めます
コムデックに依頼してよかったポイントや、他社との違いはどんなところだと思いますか。
やっぱり、親身に考えてくれるところだと思います。
私はもともと、RPA(定型業務の自動化)の構築も担当していたので、その時は「業者さんをどこまで頼っていいのかな」という遠慮もあったし、やりとりも事務的なものだったのですが、コムデックさんは、気軽に相談しても大丈夫という安心感があります。
あとは、担当者勉強会も役に立っています。
毎日忙しいので、時間を捻出するのは一苦労なのですが「参加しないと置いて行かれる」と思うと、強制的に考える時間を生み出せます。
勉強会に参加した後は「やっぱり、もっとシステム周りをいろいろやらなくちゃ」と背中を押される気がしますね。
コムデックのサービスはどのような企業に合うと思いますか。
コムデックさんは親身にサポートしてくれるので、中小企業に合うのではないでしょうか。
スピード感をもって対応してくれるという意味でも、大企業で何度も稟議を書いて決裁を取って……というよりは、中小企業で素早くPDCAを回す、という方が合っているように思います。
数字を追える環境を整えながら、さらにkintone活用を広げていきたいです
今後はコムデックとどのような課題を解決して、どのような会社にしていきたいですか?
今後も、kintoneがどの業務に向いているのかを整理して見極めながら、活用の範囲を広げて行きたいと思います。
弊社では少し前まで、社内を小集団に分けて独立採算制で運営しようという「アメーバ経営」を進めていたのですが、最近になって方針転換がありました。
今期は、それぞれが「時間当たりの採算性」を見て行こうという取り組みをしているので、日報管理の重要性もますます高まっています。
集計や分析にもこだわりながら、よりリアルな数字を追えるように工夫したいと思っています。
担当者より

担当:前村・河井
セミナー/講演会
SEMINAR

