kintone for CRM
kintone for CRM × AIで、顧客あたりの売上(LTV)を最大化する。
案件数・単価・リピート率——売上を決める3つの掛け算を、すべて押し上げます。

こんな悩みを解決します
売上を決める3つの掛け算——案件数・単価・リピート率。
そのどれもが、今こんな理由で伸び悩んでいませんか。
案件数
全顧客のニーズの変化に気づけず、
提案すべきタイミングを逃している
AIが顧客カルテを自動分析し、提案の機会を可視化
案件数
1件の提案に時間がかかり、
手が回らず件数を増やせない
AI活用で提案作成の工数を大幅ダウン
単価
トップ営業のような、問い合わせに対して
顧客ニーズにマッチした追加提案が難しい
類似事例からトップ営業レベルの追加提案を自動作成
単価
受け身の対応にとどまり、
顧客の潜在ニーズに踏み込めていない
顧客カルテを基にAIが潜在ニーズを分析し、
誰でも提案を行うことができる
リピート率
顧客の望むタイミングで連絡できず、
関係が薄れてしまう
故障や不具合等先々起こりうるトラブルを先回りして
連絡することで競争優位の確立
リピート率
解約の兆候がわからず、
気づいたときには打てる手が限られている
接点情報から解約兆候を可視化し、事前に対策
kintone for CRMで具体的に出来ること
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顧客カルテの一元管理特徴 1打合せ記録(AI活用)、問合せ記録(チャット・メール・電話を各種自動連携)、対応履歴——顧客のすべてを1枚のカルテに集約。これがkintone for CRM×AIの土台になります。
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単価類似事例から、最適な回答を自動作成特徴 2顧客からの問合せに対し、過去の類似事例をもとにAIが最適な回答を作成。すべての問合せに、自社トップCS(顧客対応)と同じ品質で応えられます。
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案件数リピート率潜在ニーズ・リスクへの提案を自動作成特徴 3顧客カルテを基にニーズを定期分析し、付加価値の高い提案内容を自動作成。トラブルの未然防止や潜在ニーズへの提案を行うことができます。
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リピート率解約兆候の可視化特徴 4顧客との接点情報から解約の兆候をとらえ、とるべき対策を事前に打てます。過去の解約傾向をもとに、全顧客へ先回りの手を打てます。
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顧客ロイヤリティの可視化特徴 5自社理念への共感、関係性、ファン度、人間関係などを総合的に判断。取引額や相談数等定量的な数値に定性的な項目を加えた判断軸で、社内リソースの分配を行うことができます。
kintone for CRM導入のメリット
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属人化を防ぐ
担当者の頭の中にあった顧客情報を組織の資産に。人が抜けても売上を落とさない体制をつくります。
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競争優位につながる
顧客に合わせた最適な対応を誰もができる仕組みを作ります。
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売上が伸びる
案件数・単価・リピート率——売上を決める3つの掛け算のすべてを、kintone for CRM×AIで押し上げます。
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一歩先の提案へ
蓄積データから潜在ニーズや次回提案を自動抽出。営業活動の質を底上げします。
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伴走支援
複数業種のCRM導入を行っている担当者が御社にあったCRMの形を提案します。
機能一覧
FUNCTION
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顧客カルテ
- 顧客情報の一元管理。複数の案件・活動履歴を紐づけて登録できます。
- 電話、チャット、オンラインミーティング等のコミュニケーション履歴も各種サービスとkintone連携することで一元管理可能。
- これまでの顧客との接点情報からAIが顧客特性を分析することができます。
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提案管理
- 顧客カルテから分析された各顧客への提案リストをAIが自動作成
- 担当者は顧客の状況に合わせて提案の是非を判断
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離反対策管理
- 過去の離反顧客の傾向と現状の顧客との関係性を突合し、一覧と対策案を作成
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案件管理
- 会社全体の案件進捗を一目で把握。
- 受注までの経緯・進捗状況を記録として残せます。
- 担当者でなくても状況を把握でき、対応の抜け漏れを防止。
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活動管理
- 商談履歴をスマホからも簡単に登録。
- 案件の進捗状況を簡単に把握することができる。
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問合せ履歴管理
- 顧客とのコミュニケーション(オンラインミーティング、電話履歴、チャット履歴)を自動連係。 ※別途 開発が必要です。
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コメント機能
- 社内SNSとして、関係者間でスピーディーに情報共有。
- 案件に紐づけた会話で、文脈を見失いません。
CRM×AI
CRM×AI
AIが営業チャンスを逃さない。蓄積データから"次の一手"を自動で。
kintoneは生成AIと直接連携でき、CRMデータを解析する仕組みをつくれます。
日報をAIに参照させ、人が見落としがちな潜在ニーズを抽出。専門知識がなくても、現場の担当者が自らデータを活かせます。
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STEP1対応履歴を蓄積

日々の商談メモ・日報をkintoneに記録するだけ。
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STEP2AIが潜在ニーズを抽出

顧客ごとの課題・改善要望・提案内容を自動で整理。
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STEP3次の提案につなげる

追加提案やアップセルの機会を取りこぼさない仕組みに。

各社を知る力が、
選ばれる理由になる
御社しか持ちえない、お客様のパーソナルな情報。
この情報を活かし、一人ひとりに個別最適化された価値を届け続けること——
それは競合には決して真似できない、明確な競争優位となります。
kintone for CRMとは、顧客の変化を特定の誰かではなく会社として認識し、
個別最適化された価値を提供し続けるための仕組み。
「知っている」を組織の力に変えることが、これからの時代を生き抜く鍵になります。

顧客管理は、過去を記録する作業ではなく、
未来の売上を設計する経営行為です。
kintone for CRM 活用事例
CASE
「担当者の記憶頼み」だった顧客管理が、「仕組みで動く」チームに変わった事例です。
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CASE1
顧客レポートの自動作成
会社情報・契約・チャット・商談を横断分析
Before
顧客ごとの情報が点在し、レポート化に手間。分析の切り口も人によってバラバラ。
After
蓄積データからAIが自動でレポート化。「顧客に提供すべき価値」を軸に、重要な要素を外さず出力。
分析の属人化を解消
誰が作っても同じ品質のレポートに
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CASE2
担当者の役割を標準化
「個人にできること」→「会社として提供すべき価値」
Before
「担当者個人にできること」を属人的に整理。人によって対応の幅が変わっていた。
After
「会社として顧客に提供すべき価値」を基準に、誰が担当しても均一な打ち手を提示できる状態に。
提案の抜け漏れ防止
対応品質の標準化=競争優位に
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CASE3
対応漏れをゼロに近づける
チャット履歴を集約し、要対応顧客を抽出
Before
「各自が気をつける」属人的な対応。未対応・返信漏れが起きても気づけなかった。
After
未対応・返信漏れを仕組みで検知しリスト化。対応漏れ・遅れを未然に防止。
目視確認の工数を削減
「気をつける」から「仕組みで防ぐ」へ
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CASE4
離反しそうな顧客を自動で発見
接点が途切れた顧客を一定基準で可視化
Before
フォローすべき顧客の抽出は人の勘頼み。接点が切れた顧客を取りこぼしていた。
After
接点が2か月途切れた顧客を自動で可視化しフォローを提案。受け身から能動的な接点創出へ。
フォロー漏れ・離反を防止
「次の商売の種」を逃さない
kintone for CRM導入の流れ
FLOW
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STEP 01
ヒアリング・要件定義
現状の課題と「どうなりたいか」を一緒に整理します。
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STEP 02
設計・カスタマイズ
業務に合わせて入力項目・画面を構築します。
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STEP 03
テスト運用
現場で試しながら使い勝手を調整します。
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STEP 04
本稼働・伴走支援
運用が定着するまで担当者が伴走します。
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STEP 05
活用サポート・改善提案
データ活用やAI連携など次の一手をご提案します。
kintone for CRM導入費用
PRICE
| ツール | 費用(税抜) | 内容 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 応相談 | 要件定義・初期設計・カスタマイズ・初期データ移行など(業務範囲により変動)。 |
| 月額費用 | 応相談 | kintoneライセンス+保守・伴走支援。詳細はお問い合わせください。 |
よくある質問
COMMON QUESTIONS
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Q.エクセルや他システム(Access,Saas)からの移行はできますか?
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A.既存のデータを移行のうえ、自社の業務に合わせた形で運用を開始できます。
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Q.専門知識がなくても使えますか?
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A.プログラミング知識は不要です。導入から運用定着まで担当者が伴走支援します。
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Q.AI連携は難しくありませんか?
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A.参照アプリ・条件・出力形式を指定するだけで、現場の担当者がAIをCRMに活かせます。
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