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kintone 活用度診断

あなたの会社のkintoneは、
もっと素晴らしい資産になる

今の使い方にも、まだ気づいていない伸びしろがあります。
10段階の成熟度モデルに沿って、御社の現在地と次に
伸ばせるポイントを商談の場でそのまま確認します。

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kintone

MATURITY LADDER (Lv1 — Lv10)

Lv.1Excel代替期
Lv.2部署内定着期
Lv.3情報共有インフラ期
Lv.4全社導入期
Lv.5業務改善期
Lv.6KPI可視化期
Lv.7行動変革期
Lv.8先行管理×AI予兆検知期
Lv.9管理会計×生成AI活用期
Lv.10経営基盤×AIエージェント経営期
Lv.10+AI共創・組織知形成期

アプリは増えている。

でも、これでいいのか誰にも聞けない。

ピンポイントで相談したいことがあるわけではなく、そもそも何が足りていないのかが分からない。
そんな段階の方にこそ、この診断は向いています。

  • AIをもっと活用したい気持ちはあるが、自社のkintoneでどう使えるのか分からず不安がある
  • もっと全社で使っていきたいと思っているが、具体的に何から手をつければいいのか分からない
  • 自社の事例や他社の活用例を見るたび、「うちはまだこんなことができていない」と気づかされる
  • 承認フローも通知も一応組んでいるが、「これがベストな形」という確信はない
  • kintoneで自社ができることは、まだ他にもあるはずだと普段から感じている
  • 一定のITリテラシーはあるからこそ、簡単な資料請求やアンケートだけでは物足りない

Excel代替から経営基盤まで。

まずは自社の"現在地"を知ることから始まります。

各レベルをクリックすると、定性的な状態・定量的な目安・外部連携の状況が確認できます。
診断では下から一段ずつ、現在地を積み上げ式で確認していきます。

定性的状態 定量的な目安 外部連携状況
Lv.01
Excel代替期
  • 個人が個人のメモ・簡易管理として利用
  • アプリ数1〜5個/利用者1〜2名/週数回ログイン
  • 外部連携なし
個人が個人のメモ・簡易管理として利用 アプリ数1〜5個/利用者1〜2名/週数回ログイン 外部連携なし
Lv.02
部署内定着期
  • 部署の日常業務が紙・Excelから移行済み
  • アプリ数5〜15個/利用者10名前後/日次ログイン率50%以上
  • 標準機能のみ
部署の日常業務が紙・Excelから移行済み アプリ数5〜15個/利用者10名前後/日次ログイン率50%以上 標準機能のみ
Lv.03
情報共有インフラ期
  • 複数部署のアプリがルックアップ・関連レコードで連携
  • アプリ数15〜30個/連携アプリ数3件以上/利用2〜3部署
  • 部署間データ連携(kintone内)3件以上
複数部署のアプリがルックアップ・関連レコードで連携 アプリ数15〜30個/連携アプリ数3件以上/利用2〜3部署 部署間データ連携(kintone内)3件以上
Lv.04
全社導入期
  • 重要情報が全社員に共有される仕組み
  • 月間アクセス率80%以上/更新頻度週1回以上
  • 社内チャットツールと自動連携済み
重要情報が全社員に共有される仕組み 月間アクセス率80%以上/更新頻度週1回以上 社内チャットツールと自動連携済み
Lv.05
業務改善期
  • kintoneの情報をもとに判断・業務改善が始まっている
  • 改善された業務プロセスが3つ以上
  • 他社事例/外部情報の入力/勉強会の参画
kintoneの情報をもとに判断・業務改善が始まっている 改善された業務プロセスが3つ以上 他社事例/外部情報の入力/勉強会の参画
Lv.06
KPI可視化期
  • KPI/KGIがダッシュボード化
  • ダッシュボード数3件以上/経営層の閲覧頻度週1回以上
  • クロス集計連携あり
KPI/KGIがダッシュボード化 ダッシュボード数3件以上/経営層の閲覧頻度週1回以上 クロス集計連携あり
Lv.07
行動変革期
  • 最重要項目登録時に管理職へ自動通知
  • 自動通知ルール数5件以上/通知対象カバー率100%
  • プラグイン/APIによる条件分岐通知あり
最重要項目登録時に管理職へ自動通知 自動通知ルール数5件以上/通知対象カバー率100% プラグイン/APIによる条件分岐通知あり
Lv.08
先行管理×AI予兆検知期
  • 先行管理×AI予兆検知期。見込み・予実差異等の先行管理に加え、AIが蓄積データから異常の予兆やリスクを検知しアラートが出る
  • 先行指標アプリ2件以上/AI予兆検知の活用件数を計測
  • 案件×売上×予算のリアルタイム連携2件以上/AI分析ツールとの連携1件以上
先行管理×AI予兆検知期。見込み・予実差異等の先行管理に加え、AIが蓄積データから異常の予兆やリスクを検知しアラートが出る 先行指標アプリ2件以上/AI予兆検知の活用件数を計測 案件×売上×予算のリアルタイム連携2件以上/AI分析ツールとの連携1件以上
Lv.09
管理会計×生成AI活用期
  • 管理会計×生成AI活用期。会計システム連携に加え、生成AIが月次データを要約しレポート化
  • 管理会計対象カバー率100%/AI要約レポート月間生成件数を計測
  • MoneyForward等API連携1件以上(反映遅延1日以内)/生成AI API連携1件以上/累計外部連携数5件以上
管理会計×生成AI活用期。会計システム連携に加え、生成AIが月次データを要約しレポート化 管理会計対象カバー率100%/AI要約レポート月間生成件数を計測 MoneyForward等API連携1件以上(反映遅延1日以内)/生成AI API連携1件以上/累計外部連携数5件以上
Lv.10
経営基盤×AIエージェント経営期
  • 経営基盤×AIエージェント経営期。kintoneが経営に生かされ事業成長に貢献。AIエージェントが経営データを常時モニタリングし意思決定の選択肢を提案
  • 経営会議での参照率100%/AI提案の採用件数を継続トラッキング
  • 会計・BI・人事・SFA等の基幹連携3件以上(うち生成AI基盤1件以上)/累計外部連携数8件以上
経営基盤×AIエージェント経営期。kintoneが経営に生かされ事業成長に貢献。AIエージェントが経営データを常時モニタリングし意思決定の選択肢を提案 経営会議での参照率100%/AI提案の採用件数を継続トラッキング 会計・BI・人事・SFA等の基幹連携3件以上(うち生成AI基盤1件以上)/累計外部連携数8件以上
Lv.10+
AI共創・組織知形成期
  • 人とAIが相互に学習し合い、模倣不可能な独自の組織知をデータベースに形成している
  • AI活用業務3件以上/ナレッジ再利用率50%以上/AI提案の採用件数を継続計測
  • kintone・生成AI・社内ナレッジ基盤が連携/人とAIの相互学習環境を構築
人とAIが相互に学習し合い、模倣不可能な独自の組織知をデータベースに形成している AI活用業務3件以上/ナレッジ再利用率50%以上/AI提案の採用件数を継続計測 kintone・生成AI・社内ナレッジ基盤が連携/人とAIの相互学習環境を構築

診断で得られるもの

その場で分かるのは、順位ではなく次の一手です。

現在地を数字で言い当てるだけの診断ではありません。
強み・課題・次に取るべきアクションまで、その場でセットでお伝えします。

  • 強み

    現在地まで積み上げてきた運用の中で、すでに機能している部分を具体的に言語化します。

  • 課題

    次のレベルから見えている不足点を、あいまいな指摘ではなく指標に基づいて特定します。

  • 改善アクション

    次のレベルに上がるために、明日から着手できる具体的な打ち手を提示します。

診断結果のイメージ

その場での対話が、1枚のサマリーになります。

現在地のレベル、強み、課題、次のレベルへの改善アクションまでを1枚にまとめてお渡しします。
Lv8〜10の将来像もあわせて確認できるので、目指す姿とのギャップも掴めます。

kintone診断レポート(サマリー)

診断の流れ

ヒアリング1回で完結します。

アンケートに答えて後日レポートが届く形式ではありません。
その場の対話で、現在地と課題を特定します。

  1. STEP.1

    所要 2〜3分

    イントロダクション

    0段階モデルの全体像と、これから何を確認していくのかをご説明します。

  2. STEP.2

    所要 20〜40分

    ヒアリング対話

    Lv1から順に、できていることを一つずつ確認していきます。可能であれば画面を共有し、実際の環境も一緒に確認します。

  3. STEP.3

    所要 10分程度

    その場で判定・提案

    現在地のレベル、強み、課題、次のレベルへの改善アクションをその場でお伝えします。

選ばれる理由

診断して終わりにしない。豊富な導入実績に裏付けられた診断です。

  • 450社+

    kintone伴走支援 実績

  • 業界No.1

    成功事例 公開数

  • 55名

    kintone認定資格 保有者(延べ)

※実績数値はcomdec.jp掲載情報(2026年8月時点)に基づきます。

  • REASON 01

    圧倒的な実績数

    450社を超える伴走支援と、業界No.1の成功事例公開数。診断の目のつけどころは、現場で積み上げてきたノウハウがベースになっています。

  • REASON 02

    診断するのは、構築もできるプロ

    診断を担当するのは全員、kintoneの構築ができるスペシャリストであり、診断後の支援も同じ担当者が伴走します。現場の話を聞きながら「実際に何が作れて、何を変えられるか」まで踏み込んで判断できます。

  • REASON 03

    商談その場でわかる診断

    アンケートに答えて後日レポートが届くのを待つ必要はありません。商談の中の対話から10段階モデルに沿ってその場で判定し、現在地・強み・課題・改善アクションまでその日のうちに持ち帰れます。

診断を担当するのは

kintoneのプロが、直接お話しします。

営業担当ではなく、資格を持った実務者がヒアリングから診断まで担当します。

  • kintoneスペシャリスト

    佐田 薫士

    • kintone Associate
    • Customization Specialist
    • App Design Specialist

    三重県伊勢市を拠点に、中小企業のDX化を支援。kintoneのカスタマイズを得意とし、RPAや販売管理システムなど他ツールとの連携にも強みを持つ。業務の手助けになりそうな事例を見つけて提案するのが持ち味。

    YouTube「kintone芸人」で検索

  • DX化の伝道師

    前村 拓哉

    • kintone Associate
    • App Design Specialist
    • Kaizen Management Expert

    三重県伊勢市を拠点に、中小企業のDX化を支援。kintoneのカスタマイズを得意とし、YouTube「kintone芸人」では実際の事例をわかりやすく紹介しながら、DX化を進める上で大事な考え方を発信している。

    YouTube「kintone芸人」で検索

  • クラウドサービスの先導者

    西道 涼

    • kintone hack 2025 チャンピオン

    三重県伊勢市を拠点に、中小企業のDX化を支援。クラウドサービスの提案から導入支援まで一貫して伴走するのが得意分野。「どのクラウドサービスが自社に合うか分からない」という悩みに、御社の理想に合わせた提案を行う。

お客様の声

診断を受けた方は、こう変わりました。

  • 部署ごとにバラバラに使っていたアプリの立ち位置が、診断で初めて一枚の地図になりました。次に手をつけるべき場所がはっきりして、社内の合意も取りやすくなりました。

    Lv3→Lv5 へ改善中

    製造業(従業員80名規模)

    情報システム担当 様

  • 申請や稟議はkintoneでペーパーレス化できていて、それなりに満足していました。ただ診断を受けてみると、仕入れや販売という事業の根幹部分の"先行管理"がまったくできていないことに気づかされました。
    実績は見えても、この先どうなるかは見えていなかったんです。今は在庫や受注のデータをもとに、AIで需要を予測する仕組みにも挑戦し始めています。

    Lv6→Lv8 へ改善中

    製造業(従業員80名規模)

    管理部門 責任者 様

  • アンケートに答えて終わりだと思っていたら、対話形式でその場で現在地が分かり驚きました。通知の仕組み化という、次にやるべきことが具体的で助かりました。

    Lv5→Lv6 へ改善中

    医療法人(従業員120名規模)

    事務局 DX推進担当 様

まずは、御社の現在地
確認するところから。

30分〜1時間のオンライン商談で、
10段階モデルに沿った現在地診断と改善アクションの提示までお付き合いします。

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