Imadoki 2020年10月号が発行されました

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”めんどくさい”の壁を越えろ!

皆さんは「マイナポイント」申請終わりました?
iPhoneとマイナンバーカード、そして○○PAYを使ってる方なら意外と簡単に終わりますので、是非申し込みしてみてください。

私の場合、HAWEIのスマートフォンが除外機種となっており、親指立てるウサギのキャラを見るたびにイラつきを覚える程に「めんどくさい」作業となりました(笑)
結局パソコン申請したのですが、ICカードリーダーの準備、ソフトインストールの作業、更には電子証明書の期限切れで市役所に行く羽目に…。
※マイナンバーカードの「電子証明書」は有効期限が5年です、期限切れの場合には市役所に訪問しての更新が必要なります。

”めんどう”だと思うと、国が必ず5,000円くれる!!って判っていても動かないのが人間という生き物の面白いところです。
「人間というものは必ずしも常に合理的な行動をするとは限らない」事を研究する行動経済学という学問があるくらいですが、今回のマイナポイントも正に合理性とは無関係に”めんどう”なことを避けたくなりますね。

しかし企業において人時生産性を向上させる際には、方法・手順・思考を変える必要があり、”めんどくさい”の壁を必ず超える必要があります。
クラウドサービスを使えば解決できる問題を”めんどくさい”の壁を越えずに、いつまでも旧来の思考・方法で働いていては人時生産性は向上しません。
弊社でもコロナ禍を契機としてZoomやTeamsによるWeb会議が、一気に”めんどくさい”の壁をこえて活用された結果、移動時間&コストが大きく削減されました。
”その行動は本当に合理的なのか?”と常に問い続け、コロナ禍を乗り越えられる強い企業になれるよう”めんどくさい”の壁を超られる企業になりたいと思いました。

おさらい!Zoomの使い方大特集

世間がコロナウイルスで騒ぎ始めてから早半年、急速に広まるリモートワークの中、最も注目度の高いサービスと言っても過言ではないWEB会議ツール・Zoom。
日に日にコロナ関連のニュースは報道されにくくなり、もはや日常に溶け込みつつありますが、第二波、第三波が懸念される中、いざリモートワークが必要になった時に対応できるように、今一度ここで使い方をおさらいしておきましょう!

「使い方の復習はできたけれど、そうは言ってもWEB会議ってなんだか苦手…」
そんな風に苦手意識をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
カメラやマイク、スピーカーの性能に大きく左右されるのがWEB会議の満足度。
実際、相手の声がほとんど聞こえないスピーカーやマイクでは、コミュニケーションもままなりません。
加えて、相手と対面するときに比べ、WEB会議ではちょっとした所作や表情から相手の感情を慮ることは確かに至難の業と言えます。
対面式の利点を全て補うことは難しいかもしれませんが、WEB会議の「ハード面」を整えていただくことで、「移動時間を省ける、資料印刷の手間を省ける」といった大きなメリットを活かすことができるかもしれません。
WEB会議をより充実したものとするために、「実際にコムデック社員がどのようにZoomを利用しているのか?」を少しだけお見せします!

①ベーシックタイプ:PC付属のカメラ+マイクで一人参加
PCに内蔵されたマイクやカメラでも、自分一人でWEB会議に参加するのであれば実は十分なスペックを備えています。
自分も発言する以上、周囲への影響を考え、会議室等に一人の状態で参加することが多くなっていますが、それによりコムデックでは「WEB会議する場所が足りない問題2020」が絶賛発生中です。

②自席でひっそりタイプ:ヘッドセットで環境音を遮断、カメラはPC付属で一人参加
これは自分はあまり発言しない、セミナーや大人数での会議にオブザーバーとして参加する際等に多いスタイルですね。ワイヤレスのヘッドセットをつけているので、周囲からの音、逆に周囲への音を気にせず自席から参加することができます。
このスタイルの時には「セミナーに参加しつつ仕事もこなす」ことがほとんどです。

③応用タイプ:会議室で複数人参加、外部カメラ+マイク増設
①、②は一人で参加するタイプでしたが、複数人で参加となるとやはりPC内臓のカメラとマイクでは限界があります。そこで、コムデックではMeetUpというWEBカメラに専用外部マイクを増設して画質・音質を担保。
大型モニターも設置し、「聞こえない・見えない」ストレスをできる限り下げるようにしています。企業様で導入されるのであれば、このスタイルが最も多くなるのではないでしょうか?

④エクストラタイプ:会議室で複数人参加、MAXHUB+外部カメラ+外部スピーカー
ここまで盛るか?というほど機材てんこもりなこのスタイル、実はコムデックのセミナー室に展開されております。MAXHUBの詳細は今月末に公開予定のコムデックラボをご覧いただきたいのですが、普通のWEB会議では使えない「ここ」「これが」といった指示をペン機能で再現することが可能となり、より生産性の高いWEB会議が実施できること間違いなし!
自社の会議室で複数人の参加者がいたとしても、ケーブルなしに画面を共有していくことができます。
※今コムデックのITサポート部イチオシ:MAXHUB機能紹介動画

コムデックのWEB会議スタイル、いかがだったでしょうか?
ZoomはあくまでWEB会議ツールですが、その他のクラウドサービスと合わせて利用することで、会社以外の場所でも仕事ができるテレワーク環境や、取引先とWeb 会議ができる働き方と環境を実現できます。
直感的な操作方法で画面共有も行えるため、手元の資料を全員にあらかじめ配布する必要もありません。是非導入をご検討ください!

ビジネスで使うなら有料版がお勧め!

無料でも十分便利にお使いいただけるZoomですが、ビジネスシーンで利用するのであればやはり有料版がオススメ。有料版になると使える機能が増えますが、一番の検討理由は「1対多数のWEB会議時間の制限がなくなる」こと。

無料版においても、1対1のWEB会議であれば時間に制限はありません。
しかし、1対多数、つまり複数拠点から会議に参加するような場合には、1会議40分までという制限があります。

30分程度で終わる会議ばかりであれば問題ありませんが、40分になったら一度会議が終了され、またURLを発行して会議を再開……としていたのでは、なんのための「生産性」なのかわからなくなってしまいます。
有料版であれば、1対多数の会議でも時間を気にせず利用いただけますので、社内・社外に限らず参加者全員が別の場所から参加することができます。

経営者向け情報: 「TBS ”がっちりマンデー!!”見てますか?」

AmazonプライムやNetflix、Youtubeばかり見るようになって、TVの視聴時間がめっきり減っていませんか?
私もTVはほとんど見ないのですが、唯一毎週見るようにしているのが日曜日 朝7:30 から放映しているTBSの「がっちりマンデー!!」
毎週知らない新しいサービスや商品が紹介されるので、ワクワクしてみています。

9月13日の放送の回は、コムデックがお勧めしているサイボウズの「Kintone」や「サイボウズOffice」が紹介され業界でも話題になっています。

 

「何も考えずに買ったほうが良い!」サイボウズ青野社長の激押しクラウドサービスが注目浴びています!

ITネタではないですが、最近すごい発想だと感心したのが、完成度90%住宅。フローリングや壁の仕上げをお客様が行うことで、コストダウンと傷クレームが減少するそうで住宅メーカー様なら必見の内容です。

 

コロナ禍の中で、経営者は脳みそ振り絞って発想の転換、業務改善につながることはないか? アンテナは高く、そして実際に取り組んでいく必要がありますが、家族で楽しめる生活に密着した経済番組”がっちりマンデー”で新しいサービスや考え方に触れることで、いいアイディアも出てきそうです。

Imadokiサービス:「え!まだ法務局に登記簿謄本・印鑑証明取りに行ってるんですか!?」

「登記簿謄本と印鑑証明を用意してください」って言われるたびに「無駄!面倒!」と感じている経営者、総務関係者の皆様に朗報です!

コムデックも知らなかった、世の中ではすでに郵送で「登記簿謄本」と「印鑑証明」を送ってくれるサービスを利用している会社が10,000社以上ありました!
印鑑証明1通を取り寄せる費用 1,180円(税別)を高いとみるか、安いとみるか? 私は滅茶苦茶安いと感じましたが皆さんはいかがでしょうか?

1時間当たりの人件費=時給ではなく、給料以外にも賞与や福利厚生費(社会保険料や退職金積立)等々の費用が含まれますので、人件費はどんなに安くてもパートの方で1,500円以上、正社員なら2,000円以上になります。法務局に行って証明書をもらってくるような誰でもできる簡単な事に、毎回数千円のコストを払っていたことに気が付いて悲しくなりました!!

現在は「脱・窓口混雑プロジェクト」として初回限定で格安価格の1通400円で印鑑証明書が取得可能です。
印鑑証明を取得するには、最初に電子証明書をもらってくる”めんどくさい”の壁がありますが、一度超えてしまえば後は楽勝!
忙しい日中に、時間を割いて酷暑の中にお出かけして日焼けしたり、法務局の狭い駐車場に往生することから解放されます。

お役所と銀行がデジタル化されれば企業の生産性は間違いなく向上するのですが、まだまだ先の事のようですので、先ずはグラファーの「法人証明書請求サービス」をご利用ください。

今月のコムデックラボ<ピックアップ>

■事例1 アイフクテック様の事例
社内でしか情報を確認できない!あの書類どこ!?キングファイルも多いし、探す時間がない!印鑑を押さないと承認できない…外にいるときの空き時間で確認→承認出来たらもっとスムーズに仕事が進むのに!
皆さんもそう思ったことはありませんか?
電気工事業であるアイフクテック様もどうしたら解決できるのか…と糸口を探しておられました。
そしてついに「○○する」と問題が解決することに気が付きました!
また、後編では販売管理×kintoneで、見積の承認をkintoneベースで行うことに成功したサクセスストーリーをご紹介しております!

■事例2 ダイバーシティ様の事例
外国人技能実習生受入サポート業をしているダイバーシティ協同組合様。
実は、外国人実習生の受け入れにはとても多くの書類手続きが必要なんです…!多くの書類…増える実習生…進捗の管理はExcelで行っていましたが、やはり担当者の記憶に頼ることも…。
もう限界!マンパワーでは難しい!
そんなダイバーシティ様に”100社あれば100通りのカスタマイズが可能”なkintoneを紹介し、リアルタイムでkintoneの環境構築を行いました!
その結果大幅な時間削減に加え、生産性も向上!ぜひご覧ください!

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