Imadoki 2021年5月号が発行されました

Imadokiバックナンバー

Imadoki 2021年5月号が発行されました

記事(PDF)を開く

お客様のDXパートナーとして選ばれる企業を目指して…

多様な働き方時代の初の試み、Zoom参加ありの集合写真を撮影してみました。
総務リーダー徳田さんは、配偶者の転勤に伴う転居で静岡県からのZoom参加となり、見事に今っぽい写真になりました。

新入社員を迎えたことで、2021年度のコムデックは、社員数14名、平均年齢31歳(樋口、生田を除くと29歳!!)でスタートしました。
平均年齢が50歳を超える企業が続々と出てきている地方の企業としては極めて若い平均年齢ですが、5~6年前に始まったクラウド化、DXへの取り組みを進めていく「進化」と「深化」の過程で自然と若返っていったというのが経営者として正直な感想です。

今年度も経済産業省 「IT導入補助金2021」が始まりましたが、今年度は業務間の連携がテーマになるなど「IT導入補助金」も進化を続けています。
コムデックは、今年も「導入支援事業者」として三重県で真っ先に採択していただく事が出来ました。

自分でも呆れるほどに社内でイロイロな取り組みを導入、廃止、改善を続けてきましたが、今年も「IT導入補助金」を使ってコムデックが取り組んできたIT活用のノウハウを、地元だけでなく全国に広がるお客様にお伝えできるよう進めていきます。

コロナ禍で一気に進んだITを活用した多様な働き方は、多くの企業の収益性・生産性を大きく改善させる副次的な結果を生み出しました。
ITを活用した働き方に対応できる企業とできない企業では今後競争性に大きな差が生じることは明白な事実です。

DX時代、コロナ禍中にお客様に必要とされるIT企業の役割とは何なのか?
常に自分と自社に問いながら今日もコムデックはアラフィフの私を除いて、若い力を結集し 「進化」と「深化」を進めて参ります!!

代表取締役 樋口 雅寿

IT導入補助金2021

今年もIT導入補助金の公募が始まりました。
昨年に引き続き、コロナウイルスの影響に伴う申請枠(C-1類型、C-2類型)が設けられている他、テレワークに特化したD類型が新設されるなど、昨年から変わった点もあります。
昨年よりも採択が難しいという専門家の意見も多く、よりしっかりとした経営計画とそれに基づく経営改善、業務改善の視点が必要となってまいります。

現時点では2次締切まで日程が公開されており、1次締切に向けて現在コムデックでは業務改善ITツールの申請を進めています。IT導入補助金創設時より関わり、三重県では最も採択数が多い導入支援事業者として、申請面から皆様を強力にサポートして参りますので、是非活用をご検討いただければと存じます。
年度末まで複数回の締切が予定されていますが、後の申請になるほど採択率は厳しくなっていくと想定されておりますので、この機会にIT投資を進めたいお客様はお早目にご連絡ください。

昨年と同じ点

  • 生産性向上を目的としたITツールやIT機器導入において、補助金の交付が受けられます
  • ハードウェアの導入にも使えます ※ハードウェアのみでは利用できません ※レンタルのみ
  • gBizIDプライムが必要です
  • ECサイト構築以外のHP制作は補助対象外です
  • 過去3年以内にIT導入補助金を利用された事業者は減点措置があるため採択が難しくなっております

昨年から変わった点

  • 補助金額は30万円~450万円 補助対象経費に対して2/3補助
  • テレワークを推進するD類型が新設されました
  • C類型は「連携ソフトウェア」が必須となりました
  • 1年以内にIT導入補助金の交付を受けている事業者は申請できません
  • SECURITY ACTIONのID入力が必須となりました

昨年は緊急対応枠でしたが、今年も新型コロナウイルスが事業環境に与えた影響への対策や、拡大防止に向けた具体的な対策に取り組む事業者のIT導入等を優先的に支援する類型として2/3の補助があります。
C-1類型、C-2類型どちらとも「連携ソフトウェア」が必須となっており、複数のツールあるいは複数の機能を持つツールを導入して業務改善に取り組んでほしいという意向が反映されています。

昨年のコロナ対応緊急枠だったC類型に加えて、今回新設されたのがD類型。
業務の非対面化及びクラウド化で、遠隔地での業務・生産性向上を可能にするITツールの導入を支援するための枠のため、非対面化はもちろん、クラウドツールであることが必須となっています。

ITサポート部からのお知らせ:「Word、Excelがオカシイ、パソコンの調子が悪い時は?」

ITサポート部にはIT環境保守契約ユーザー様から年間約1,000件(過去6ヵ月で506件)のお問合せをいただいています。
問合せ履歴が登録されている「Kintone」を分析すると機器よりソフト、主に「Word,Excel、Outlook..」の動作不具合が約4割を占めています。

Windows10やOffice365は常に最新版に更新されていきますから、年によって原因は異なりますが、過去半年では、Office365のデスクトップアプリ(Word/Excel/PowerPoint/Outlook)がメッセージを表示して起動しない場合が大半を占めています。

上記のようなエラーの場合、スタートメニューから「アプリと機能」、Microsoft365の変更をクリックしていただき表示される「クイック修復」「オンライン修復」という機能で、問題はほとんどの場合解決いたします。
IT環境保守契約ユーザー様につきましては、業務に素早く復帰できるようリモート、お電話、チャットにて対応を実施いたしておりますので、お気軽にお問合せ下さい!

社員紹介:入社半年!ITソリューション部 島上さん

CoopelというRPAツールの導入をお手伝いさせて頂くことが増えています。
RPAとは「ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語です。
皆様が日々行われている反復作業や、定期的に行うデータ収集作業などを、Coopel(ロボット)に設定することで、皆様の代わりに、Coopelが自動で作業を行うようになります。

いつも行われている反復作業や単純作業はありませんか?
もしかしたら、Coopelがお役に立てるかも知れません。

 

 

暖かくなってきました。プロ野球のシーズン到来です。
小学生の頃からヤクルトスワローズファンの私ですが、ネットと球場以外で同胞に出会ったことがありません。
手っ取り早く身近なファンを求めて、娘を洗脳中です。

 

Imadokiバックナンバーはこちらから

関連記事

アーカイブ