▶ サイボウズ オフィシャルパートナー/kintone支援実績 300社以上

Salesforceから
kintoneへの移行を支援

ご利用中のSalesforce環境から、業務を止めずにkintoneに移行できます。
今お使いの顧客管理、商談管理、ダッシュボードの仕組みも、kintoneで再現。
ライセンス費用は平均91%削減※自社事例より

  • 今の数値はそのまま見られる
  • ランニングは必ず下がる
  • 移行後も伴走サポート

3年間の費用シミュレーション

20名でご利用の場合(税抜)

Salesforceを継続1,440万円
kintoneへ移行560万円〜
3年間の削減額 約 −880万円
 1年目2年目3年目3年合計
Salesforce480万480万480万1,440万
kintone+コムデック353万〜103万103万560万〜

※ Salesforce 20,000円/ユーザー・月 × 20名と、kintoneスタンダード(1,800円)+移行費用250万円〜+伴走支援50,000円/月で試算。1年目に移行費用を含みます。

↑ 初年度はほぼ同額。2年目以降で差が開きます

PROBLEM

Salesforceの運用で、
このような課題はありませんか?

営業効率化のために導入したはずのSFAが、いつのまにか「コストだけがかかるシステム」になっていませんか。

💸

ライセンス料が
人数に見合わない

1ユーザー月2万円前後を全営業分。人が増えるたびにコストが積み上がり、削減の相談が毎年出てくる。

🔧

カスタマイズを
外部に頼むしかない

項目をひとつ追加するだけでも社内に対応できる人がおらず、依頼と見積りが発生してしまう。

🧩

使っていない機能にも
お金を払っている

実際に使っているのは商談管理とダッシュボードくらい。高機能プランの大半が眠ったままになっている。

📉

現場が入力せず
定着していない

行動履歴やダッシュボードを使うかどうかが個人の判断任せ。結局Excelと二重管理になっている。

🗃️

移行したいが
データを失うのが怖い

何年も積み上げた取引先・商談の履歴。整合性を保ったまま乗り換えられるか不安に感じている。

🤝

相談できる
パートナーがいない

導入時のベンダーとは契約が切れ、「どう改善すればいいか」を一緒に考えてくれる相手がいない。

ひとつでも当てはまるなら、
kintoneへの移行で解決できます。
まずはkintone移行後の画面イメージをご確認ください。

SCREEN IMAGE

Salesforceで見ている集計値は、
kintoneで再現可能

移行のご相談でいちばん多いのが「今と同じことができるのか」というご質問です。
日々の営業管理でSalesforceに求めていた機能は、kintoneで再現できます。タブを切り替えて、移行後の画面イメージをご確認ください。

※ 掲載している画面はすべてサンプルデータで作成したイメージです。実際の画面は貴社の業務に合わせて設計します。

Salesforceの「ダッシュボード」にあたる画面イメージです。KPI・グラフ・ファネル・重点顧客を1画面に集約します。

PATTERN A kintone標準のグラフ機能とポータルだけで構成。追加のプラグインもカスタマイズも使いません。 費用の目安 ¥ 標準構築に含む
🔍🔔
▦ 営業ポータル ⚙?⋯
グラフ:月別 受注金額 ▽ ⇅ グラフを編集+

月別 受注金額(実績/目標)グラフの種類:棒グラフ

分類項目:受注日(月別)集計方法:金額の合計絞り込み:フェーズ=受注
0 2,000 4,000 6,000 3,180 4,020 3,610 4,790 4,310 4,940 4月 5月 6月 7月 8月 9月
受注実績月次目標単位:万円

担当者別 売上構成比グラフの種類:円グラフ

分類項目:担当者集計方法:金額の合計
  • 山田34%
  • 佐藤27%
  • 鈴木22%
  • 田中17%

商談一覧(今週更新分)レコード 4件

取引先名商談名金額フェーズ担当
株式会社アオヤマ製作所基幹システム更新1,200万最終交渉佐藤
ミナミ食品工業株式会社生産管理アプリ導入860万提案中山田
西日本ロジ株式会社配車管理アプリ520万ヒアリング鈴木
有限会社きたがわ商店受発注システム340万提案中田中

→ 横にスクロールできます

kintone標準のグラフをポータルに並べただけの構成です。追加費用なしで、移行直後からこの状態をつくれます。

PATTERN B ダッシュボード系プラグインを使い、KPIタイルと複数グラフを1画面にまとめた構成です。 費用の目安 ¥¥ プラグイン費用が加算
🔍🔔
▦ 営業ダッシュボード(プラグイン) ⚙?⋯
表示条件:今期/全社 ▽ 更新:2026/09/24 09:00+

今期売上(実績)

2億4,850万円

▲ 前年同期比 +18.4%

目標達成率

92.0%

目標 2億7,000万円

進行中の商談金額

1億1,240万円

▲ 46件(今週 +5件)

今月の受注率

28.6%

▲ 前月比 +3.1pt

受注金額の累計推移(実績/目標)グラフの種類:折れ線グラフ

分類項目:受注日(月別)集計方法:金額の累計系列:実績/目標
累計(万円) 0 10,000 20,000 30,000 3,180 7,200 10,810 15,600 19,910 24,850 4月 5月 6月 7月 8月 9月
受注実績(累計)目標(累計)単位:万円

商談ファネル今期累計

リード
320件
商談化
248件
提案中
176件
最終交渉
108件
受注
71件
リード → 受注の転換率:22.2%

重点顧客(今週フォローすべき商談)フェーズ・停滞日数で抽出

取引先名商談名金額フェーズ停滞
株式会社アオヤマ製作所基幹システム更新1,200万最終交渉12日
ミナミ食品工業株式会社生産管理アプリ導入860万提案中8日
有限会社きたがわ商店受発注システム340万提案中21日

→ 横にスクロールできます

プラグインを入れることで、KPIタイルと複数グラフを1画面に集約できます。Salesforceのダッシュボードに近い情報量になります。

PATTERN C JavaScriptカスタマイズで、今お使いのダッシュボードのレイアウト・並び順まで寄せて再現します。 費用の目安 ¥¥¥ カスタマイズ費用が加算
🔍🔔
▦ 営業ダッシュボード(カスタマイズ) ⚙?⋯
期間:今期 部門:全社 担当:すべて ▽ 更新:2026/09/24 09:00+

今期売上(実績)

2億4,850万円

▲ 前年同期比 +18.4%

目標達成率

92.0%

目標 2億7,000万円

進行中の商談金額

1億1,240万円

▲ 46件(今週 +5件)

加重見込(確度×金額)

6,120万円

▲ 前月比 +8.2%

受注金額の累計推移グラフの種類:折れ線グラフ

分類項目:受注日(月別)集計方法:金額の累計
累計(万円) 0 10,000 20,000 30,000 3,180 7,200 10,810 15,600 19,910 24,850 4月 5月 6月 7月 8月 9月
受注実績(累計)目標(累計)単位:万円

商談ファネル今期

リード
商談化
提案中
最終交渉
受注
転換率 22.2%

担当者別 構成比今期

山田 34%佐藤 27%鈴木 22%田中 17%

重点顧客(今週フォローすべき商談)フェーズ・停滞日数で抽出

取引先名商談名金額フェーズ確度停滞
株式会社アオヤマ製作所基幹システム更新1,200万最終交渉80%12日
ミナミ食品工業株式会社生産管理アプリ導入860万提案中50%8日
有限会社きたがわ商店受発注システム340万提案中50%21日
西日本ロジ株式会社配車管理アプリ520万ヒアリング30%5日

→ 横にスクロールできます

絞り込み条件のバーやレイアウトまで作り込む構成です。今の見え方をできるだけ変えずに移行したい場合に選ばれます。

※ A・B・Cはどれを選んでも見られる数値は同じです。違うのは作り込みの度合いと費用だけなので、まずはパターンAで始めて、必要になったらB・Cへ広げることもできます。

Salesforceの「商談(Opportunity)」にあたる画面イメージです。

🔍🔔
▤ 商談管理 ⚙?⋯
一覧:提案中の商談 ▽ ⇅ 1-5 (14件)‹›+
プロセス管理の設定 初回接触 → ヒアリング → 提案中 → 最終交渉 → 受注 フェーズの移動履歴は自動で記録されます
初回接触9件¥8,120,000
ヒアリング12件¥23,600,000
提案中14件¥41,300,000
最終交渉7件¥31,800,000
受注4件¥18,400,000

提案中の商談レコード 14件中 5件を表示

商談名取引先名金額フェーズ確度完了予定担当
生産管理アプリ導入ミナミ食品工業株式会社¥8,600,000提案中50%2026/11/30山田
受発注システム有限会社きたがわ商店¥3,400,000提案中50%2026/10/31田中
在庫管理アプリ追加株式会社ヤマト精密¥6,900,000提案中50%2026/11/15鈴木
販売管理システム刷新株式会社イセヤ商事¥5,200,000提案中50%2026/12/10山田
顧客管理アプリ構築ナカムラ建設株式会社¥4,400,000提案中50%2026/12/20佐藤
合計(14件)¥41,300,000加重見込:¥20,650,000(確度×金額の自動集計)

→ 横にスクロールできます

各フェーズ毎の一覧を設定することでSalesforceのパイプラインと同等の運用ができます。フェーズ移動の履歴も自動で残ります。

Salesforceの「取引先」「活動」にあたる画面イメージです。取引先ごとに、社内の全接点が時系列で並びます。

🔍🔔
▣ 取引先管理 / 株式会社アオヤマ製作所 ⚙?⋯
‹ レコード番号:1042 3 / 128‹›⧉✎

取引先情報最終更新 09/18 佐藤

取引先ランクA(重点顧客)
業種製造業(金属加工)
所在地三重県四日市市○○町1-2-3
従業員数124名
担当者佐藤(第一営業部)
初回取引2021年6月
累計取引額¥48,600,000

関連する商談関連レコード一覧 3件

商談名金額フェーズ
基幹システム更新1,200万最終交渉
在庫管理アプリ追加280万提案中
勤怠システム導入150万受注済

活動履歴(タイムライン)関連レコード一覧

  • 訪問役員会での最終プレゼンを実施2026/09/18 14:00 / 佐藤 見積書v3を提出。10月上旬に決裁予定。
  • 電話着信 12分32秒2026/09/12 10:24 / 通話内容を記録
  • チャット追加要望を受領2026/09/09 17:41 / 山田
  • メール提案書v2を送付2026/09/03 09:15 / 山田
  • 受注勤怠システム導入が受注2026/07/22 / ¥1,500,000

訪問・電話・メール・チャットの記録が、取引先ごとに時系列で並びます。Salesforceの活動タイムラインと同等の使い方ができます。

Salesforceの「リストビュー」にあたる画面イメージです。条件を保存して、ワンクリックで一覧を切り替えられます。

🔍🔔
▤ 商談管理 ⚙?⋯
一覧:自分の担当商談 ▽ ⇅ 1-6 (6件)‹›+
商談名取引先名金額フェーズ確度完了予定担当最終活動
基幹システム更新株式会社アオヤマ製作所¥12,000,000最終交渉80%2026/10/10佐藤09/18 訪問
生産管理アプリ導入ミナミ食品工業株式会社¥8,600,000提案中50%2026/11/30山田09/16 電話
配車管理アプリ西日本ロジ株式会社¥5,200,000ヒアリング30%2026/12/20鈴木09/17 メール
受発注システム有限会社きたがわ商店¥3,400,000提案中50%2026/10/31田中08/28 訪問
在庫管理アプリ追加株式会社アオヤマ製作所¥2,800,000提案中50%2026/11/15佐藤09/09 チャット
勤怠システム導入株式会社ふじさわ工業¥9,800,000受注100%2026/09/12山田09/12 受注
合計(6件)¥41,800,000加重見込:¥21,340,000(確度×金額の自動集計)

→ 横にスクロールできます

▸ 一覧はCSV出力・絞り込み条件の保存・担当者ごとの共有が可能です

絞り込み条件を保存したリストビューを任意に作成し、Salesforceのリストビューと同じ使い方ができます。

Salesforceの主要機能は、kintoneでこう再現します

移行後に「あれがない」とならないよう、Salesforce側の機能がkintoneのどこに置き換わるかを図で整理しました。

Salesforce(移行前)
kintone(移行後)
取引先/取引先責任者
➜
取引先アプリ + 担当者アプリ関連レコード一覧で紐付け。1画面で全接点を表示
商談(フェーズ管理)
➜
商談アプリ + プロセス管理フェーズを定義し、移動履歴を自動記録
活動(ToDo・行動)
➜
活動履歴アプリ取引先・商談に紐づけて時系列表示
レポート/ダッシュボード
➜
グラフ機能 + ポータル配置作り込みの度合いでパターンA/B/Cを選べます
リストビュー
➜
絞り込み条件を保存した一覧ユーザーごとの出し分けも可能
承認プロセス
➜
プロセス管理(承認)多段階承認・差戻し・条件分岐に対応
カスタムオブジェクト
➜
アプリを追加(ノーコード)現場が自分たちで項目・画面を変更できる
モバイルアプリ
➜
kintoneモバイルアプリ外出先から入力・閲覧・承認
Pardot(Account Engagement)MA/メール配信・スコアリング
➜
専用MAツールとの併用をご提案kintoneにMA機能はありません。HubSpotなどを推奨し、kintoneとデータ連携します
MA(Pardot)をお使いの場合について。kintoneはSFA/CRMの領域をカバーするツールで、メール配信やスコアリングといったMA機能は持っていません。Pardotをご利用中であれば、HubSpotなどの専用MAツールへの移行をあわせてご提案し、kintone側の取引先・商談データと連携する構成にします。MA部分だけSalesforceを残す選択肢も含めて、現在の使い方をお伺いしたうえでご提案します。
Salesforceの機能kintoneでの再現方法再現度
商談(フェーズ管理)kintone標準のプロセス管理でフェーズを定義。フェーズ移動の履歴も自動記録◎
レポート&ダッシュボードグラフ機能で集計・可視化し、ポータルに配置。作り込みの度合いでパターンA/B/Cを選べます◎
取引先・取引先責任者取引先アプリ+担当者アプリを関連レコードで紐付け。1画面で全接点を表示◎
活動(ToDo・行動)活動履歴アプリでタイムライン表示。取引先・商談に紐づけて記録◎
リストビュー絞り込み条件を保存してビューを作成。◎
承認プロセスプロセス管理で多段階承認を設定。差戻し・条件分岐にも対応◎
権限・共有設定アプリ/レコード/フィールド単位でアクセス権を設定◎
カスタムオブジェクトアプリをノーコードで追加。現場が自分たちで項目・画面を変更できる◎
モバイルアプリkintoneモバイルアプリで外出先から入力・閲覧・承認◎
売上予測(Forecast)確度×金額の加重集計を一覧・グラフで自動表示。予測ロジックは要件に合わせて設計○
Pardot(MA・メール配信)kintone標準にはありません。HubSpotなどの専用MAツールをご提案し、kintoneの取引先・商談データと連携します代替

◎=同等の運用が可能/○=要件に合わせた設計で対応/代替=他ツールとの併用をご提案 ※画面はサンプルデータで作成したイメージです。実際の画面は貴社の業務に合わせて設計します。

「今のSalesforceでやっていること」を一度お見せください。
そのまま再現できるか/どう作り替えるかを、無料でお答えします。

移行できるか相談するオンライン30分/無料

MERIT

Salesforceからkintoneへ
移行した会社に起きている変化

移行された企業さまに共通して起きているのは、次の5つです。

01

ランニングコストが確実に下がる

kintoneは本格運用プランのスタンダードでも1ユーザー月1,800円(税抜)。初期費用は0円。移行後のランニングコストが確実に下がります。

02

社内にカスタマイズできる人が増える

項目の追加・削除、画面レイアウトの変更はドラッグ&ドロップ。専門知識がなくても触れるので、「変えられる人」が情報システム部門の外にも生まれます。

03

ダッシュボードを現場のレベルで作れる

見たい数値が変わったとき、外部に依頼せず自分たちでグラフを組み替えられます。役員/管理職/現場リーダーが見たい指標を、待たずに出せる状態になります。

04

これまでのデータはそのまま引き継げる

Salesforce側からデータをエクスポートし、新しいアプリ構成に合わせて整形して投入します。取引先・商談・活動の履歴を失うことはありません。

05

移行後も相談できる相手が残る

アプリの修正、作り方のアドバイス、バックアップ、他社事例の提供まで月額固定の伴走支援に含まれます。「作って終わり」にはしません。

06

使っていない機能への支払いがなくなる

要件定義で「実際に使っている機能」だけを洗い出して再設計します。眠ったままの高機能プランにコストを払い続ける状態から抜けられます。

COST SIMULATION

Salesforceとkintone、
3年でいくら違うのか

20名でご利用の場合の試算です。初年度は移行費用が乗るためほぼ同額。2年目以降で差が開きます。

 初期(移行)費用1年目2年目3年目3年間 合計
Salesforceを継続20,000円/ユーザー・月 × 20名 ー 480万円 480万円 480万円 1,440万円
kintone + コムデックライセンス+伴走支援 250〜350万円 353〜453万円 103万円 103万円 560〜660万円
差額(削減額) ー −27〜127万円 −377万円 −377万円 −780〜880万円

Salesforceを継続した場合(20名)

  • ライセンス料20,000円/ユーザー・月
  • 20名分400,000円/月
  • 年間ランニング4,800,000円

kintone + コムデックへ移行した場合(20名)

  • 移行費用(初期・データ移行含む)250〜350万円
  • kintoneライセンス 1,800円×20名×12ヶ月432,000円/年
  • コムデック伴走支援 50,000円×12ヶ月600,000円/年
  • 年間ランニング1,032,000円

ライセンス料だけで比べると約1/11。
伴走支援を含めても、2年目以降のランニングは 約1/4.7 になります。

※ 15〜20名規模でのご利用を想定したシミュレーションです(税抜)。ご契約中のSalesforceのプラン・ライセンス数・利用状況によって金額は変わります。移行費用は業務範囲によって変動し、現状の紙・Excel運用もあわせてkintone化する場合は別途お見積りとなります。

貴社のライセンス数で試算するオンライン30分/無料

SUPPORT

Salesforceで受けていたサポートは、
コムデックが引き継ぎます

移行のご相談で必ず出るのが「今Salesforceに受けているサポートはどうなるのか」というご質問です。
コムデックの伴走支援に含まれるのは、次の4つです。

🔧

SUPPORT 01

アプリの修正

「ここを変えたい」を月額の範囲で対応します。日々の運用で出てくる修正は、そのままご依頼ください。

  • 項目の追加・削除、画面レイアウトの変更
  • 一覧の絞り込み条件・並び順の見直し
  • グラフの集計条件・表示単位の変更
  • 通知・リマインドの設定変更
💡

SUPPORT 02

構築のアドバイス

社内で構築できる人を増やすためのアドバイスを実施します。

  • 「この業務はどう作るのがよいか」の設計相談
  • 担当者の方向けの作り方レクチャー
  • 内製したアプリのレビュー・改善提案
  • kintoneの新機能・プラグイン情報の共有
🗄️

SUPPORT 03

バックアップ

kintone上のデータは定期的にバックアップを取得しています。

  • 1日に2回、定時に取得しています
  • 誤削除・誤更新時のリストアもご相談ください
📚

SUPPORT 04

情報提供

300社以上の支援で蓄積した他社の活用事例をご提供します。

  • 同業種・同規模の企業の使い方をご紹介
  • アプリ構成のサンプルをご提供
  • 業務改善のヒントを定期的にご案内

たとえば、こんなご相談に対応しています

ご相談新しい商品カテゴリを増やしたので、商談の分類を変えたい
➜
コムデックの対応商談アプリの選択肢とグラフの集計条件を修正し、翌営業日に反映。追加のお見積りは発生しません。
ご相談新しく入った営業に、使い方を教えたい
➜
コムデックの対応オンラインで操作レクチャーを実施。あわせて貴社の運用に合わせた手順書もご用意します。
ご相談今月から、売上を部門別でも見たいと言われた
➜
コムデックの対応その場でグラフを追加したうえで、作り方もお伝えします。次からは貴社だけで対応できるようになります。
ご相談他社はkintoneをどう使っているのか知りたい
➜
コムデックの対応300社以上の支援実績から、同業種・同規模の事例をご紹介。アプリ構成のサンプルもお渡しします。

WINDOW

専任の担当がつきます 毎回状況を説明し直す必要はありません。貴社の運用を分かっている担当が窓口になります。

CONTACT

チャット・メールで随時 「これ変えたい」と思ったタイミングでご相談いただけます。定例のご訪問・オンライン面談も可能です。

PRICE

月額 50,000円〜に込み 上記はすべて月額に含まれます。都度のお見積りは不要です(大規模な改修のみ別途)。

アプリの修正も、作り方のレクチャーも、バックアップも、事例の共有も。
Salesforceで受けていたサポートと、大きく変わることはありません。

※ 上記は月額50,000円〜の伴走支援に含まれる範囲です。大規模な改修は別途お見積りとなります。

CASE STUDY

Salesforceからkintoneへ
移行した企業さまの事例

SFAだけを移行したケースと、MAツール(Pardot)もあわせて見直したケースの2社をご紹介します。

造園・エクステリア業/営業21名|社名非公開

SFAのみを移行した A社さま

Salesforceを21ライセンスで運用。kintoneへ全面移行し、現在も自社で育てながら運用されています。

移行前 ライセンス料

約504万円/年

20,000円 × 21ライセンス × 12ヶ月

移行後 ライセンス料

約45万円/年

1,800円 × 21ライセンス × 12ヶ月

ライセンス料の削減率

約91%

▲ 年間 約459万円の削減

利用ライセンス数

21ライセンス

全営業メンバーに付与

BEFORE / Salesforce運用時

  • 21ライセンス分のコストが、使用状況にかかわらず毎年固定でかかっていた
  • 項目や帳票の変更は外部への依頼が前提で、そのたびに見積りが発生していた
  • ダッシュボードの作り替えを自分たちでは行えなかった
  • 実際には使っていない機能まで含めたプラン料金を払い続けていた
  • 現場から出た改善要望が、そのまま止まってしまっていた
➜

AFTER / kintone移行後

  • ライセンス料が年間約504万円から約45万円へ
  • 項目の追加・変更を社内で完結できるようになった
  • 見たい数値に合わせて、現場がダッシュボードを組み替えられるようになった
  • 実際に使う機能だけで構成されたSFAになった
  • 現場の要望をその場で反映できるようになった

※ 社名は非公開のため、業種・規模と数値のみをご紹介しています(税抜)。

産業機器メーカー/営業25名|社名非公開

MAツール(Pardot)もあわせて見直したB社さま

Sales Cloudの25ライセンスに加え、Account Engagement(旧Pardot)でメール配信・スコアリングを運用。SFAはkintone、MAはHubSpotに置き換える構成で移行しました。

移行前 年間コスト

780万円

SFA 600万円+MA 180万円

移行後 年間コスト

229万円

kintone+HubSpot+伴走支援

年間の削減額

約551万円

▲ 削減率 約71%

3年間の削減額

約1,366万円

移行費用・初期費用を差し引いた額

費用項目移行前(Salesforce)移行後(kintone + HubSpot)差額
SFA/CRM営業25名分のライセンス 600.0万円/年Sales Cloud 20,000円×25名×12ヶ月 54.0万円/年kintone スタンダード 1,800円×25名×12ヶ月 −546.0万円
MA(メール配信・スコアリング) 180.0万円/年Account Engagement(Growth)150,000円×12ヶ月 115.2万円/年HubSpot Marketing Hub Professional 96,000円×12ヶ月 −64.8万円
運用サポート ーベンダー契約なし 60.0万円/年コムデック伴走支援 50,000円×12ヶ月 +60.0万円
年間ランニング 合計 780.0万円 229.2万円 −550.8万円
初期費用(1年目のみ) ー 286万円〜kintone移行 250万円〜+HubSpotオンボーディング 36万円 3年間で −約1,366万円

→ 横にスクロールできます

MAをやめる必要はありません。SFAはkintone、MAは専用ツールという分け方にすることで、Salesforceに一本化していたときより安く、かつそれぞれの得意な機能を使える構成になります。B社さまでは、kintoneの取引先・商談データとHubSpotを連携し、営業とマーケティングの情報を分断させずに運用されています。

― コムデック 導入担当より

※ 社名・詳細は非公開のため、構成と金額のみをご紹介しています(税抜)。金額は Salesforce Account Engagement/HubSpot 各社の公表価格(2026年時点・年間契約時)をもとにした試算です。MAツールは配信可能なコンタクト数などの条件がプランごとに異なるため、実際には現在の配信規模を確認したうえで最適なプランをご提案します。

SCHEDULE & COST

移行に必要な期間・費用の目安

標準的な進め方で約2〜3ヶ月。デモ環境で動きを確認してからデータ移行するので、営業活動を止めずに切り替えられます。

STEP1

ヒアリング・要件定義

今のSalesforceで「実際に使っている機能」と課題を洗い出し、必要な項目・画面を整理します。

2〜3週間貴社工数:中(打合せ2-3回)
STEP2

設計・構築

kintoneアプリの構築と既存システムとの連携をコムデックが実装します。

3〜4週間貴社工数:低(レビュー中心)
STEP3

デモ環境での確認・テスト運用

デモ環境で移行条件を確認したうえでデータ移行を実施。Salesforceと並行稼働しながら現場のフィードバックを反映します。

2週間貴社工数:中(営業現場が実操作)
STEP4

本導入・社員研修

全社への展開と操作研修を実施。運用ルールを定着させます。

1週間貴社工数:中(全社向け研修)
STEP5

運用サポート・伴走支援

アプリの修正、作り方のアドバイス、バックアップ、他社事例の提供を、月額固定で継続します。

継続(月次)貴社工数:低

費用の目安(20名でご利用の場合・税抜)

費用項目目安金額(税抜)内訳・備考
Salesforce移行費用(初期)2,500,000〜3,500,000円Salesforceからのデータ移行を含む。要件定義・アプリ構築・デモ環境での確認・社員研修まで
カスタマイズ費用要相談現状、紙やExcelで管理している業務もあわせてkintone化する場合
kintoneライセンス料1,800円/ユーザー・月〜スタンダードコース・最低10ユーザー契約。20名の場合 年額432,000円
コムデック 伴走支援50,000円/月〜アプリの修正・構築のアドバイス・バックアップ・情報提供を含む
20名利用時の1年目総額3,532,000円〜移行費用 250万円+ライセンス 43.2万円+伴走支援 60万円
2年目以降(年額)1,032,000円ライセンス 43.2万円+伴走支援 60万円

※ 業務範囲・連携するシステムによって変動します。正確なお見積りは無料相談にてご案内します。

FAQ

よくあるご質問

今のSalesforceの使い方でも、kintoneへ移行できますか?
移行できます。ご利用状況によって移行にかかる費用と期間は変わりますが、「この使い方では無理」というケースはほとんどありません。まずは現在の画面と運用をお見せいただければ、移行の可否と概算をその場でお伝えします。
Salesforceで使っているレポートやダッシュボードは、そのまま再現できますか?
まったく同じ見た目での再現は難しいですが、見ている数値と運用は同等に再現できます。要件定義で必要な項目・指標を整理したうえで、kintoneのグラフ機能とダッシュボード表示で組み直します。移行後は、見たい数値が変わったときに自社で組み替えられるようになります。
既存のSalesforceデータはどのように移行しますか?
SalesforceからCSVまたはAPIでエクスポートし、新しいアプリ構成に合わせて整形したうえで投入します。事前にデモ環境で移行条件を確認してから本番移行を行うため、データの欠落や不整合が起きない形で進められます。移行作業は移行費用に含まれています。
移行期間中、営業活動を止めずに切り替えられますか?
可能です。テスト運用の期間はSalesforceとkintoneを並行稼働させ、現場のフィードバックを受けて調整したうえで本切替を行います。
移行したあとのサポートはどうなりますか?
月額50,000円〜の伴走支援に、アプリの修正・構築のアドバイス・バックアップ・他社事例の情報提供が含まれます。軽微なカスタマイズや運用のご相談は、その都度お見積りをいただかなくても対応します(大規模な改修は別途お見積り)。
承認フローや権限設定も、Salesforceと同じように組めますか?
組めます。kintone標準のプロセス管理で多段階の承認・差戻し・条件分岐を設定でき、アクセス権はアプリ/レコード/フィールドの単位で設定できます。
AI機能はありますか?
コムデック製の生成AIサービスをご用意しています。利用料は10,000円〜、設定のサポートもご用意していますので、ご興味があればお問い合わせください。
10ユーザー未満でも導入できますか?
kintoneのスタンダードコースは最低10ユーザーからの契約となるため、10名未満でご利用の場合も最低10ユーザー分の契約が必要です。
移行費用はどのくらいで回収できますか?
20名でご利用の場合、初年度は移行費用が乗るためSalesforceの年間利用料とほぼ同額になり、2年目以降でランニングが大きく下がります。実質的には初年度で回収が完了し、2年目から差が積み上がっていくイメージです。詳しくは費用シミュレーションをご覧ください。

今の画面を見せてください。
移行できるか、いくら下がるかをお答えします

現在お使いのSalesforceの画面と運用をお伺いしたうえで、移行の可否・移行費用・移行後のランニングコストを試算してお伝えします。オンライン30分から対応可能です。

お電話でのお問い合わせ(平日9:00-18:00)0596-31-1100

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