株式会社コムデック

三重県伊勢市ソフトウェア・システム開発

台風21号による被害発生について

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10月22日、伊勢市、玉城町を中心に台風21号の豪雨により床上浸水だけで800軒近い被害が発生、災害救助法が適用される程の事態となりました。
弊社のお客様におかれましても、事務所や工場、店舗、倉庫へ多数の浸水被害が発生しています。
また、経営者、従業員様のご自宅や、車の冠水被害も多数お伺いしており、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

雨台風となった台風21号による洪水によって、「床置きや社用車内のPC」、「ネットワーク機器(ハブ、ルーター、NTT光装置)」の水没が多数発生しました。
最も早いお客様で翌日月曜日のPM3:00頃には通信回復にこぎ着けましたが、夕方以降の受付はNTT側の対処能力を超えたため翌日対応になるなど混乱が続きました。
「電話はどうでもいいから、まずネット環境を復旧して欲しい!」というお客様の声が現在の営業環境におけるインターネット、IT環境の重要度を体感しました。

水没被害に遭っても、サーバーのバックアップでデータが救出されたケースがある一方、無体策のためデータを喪失してしまったケースもあります。
日頃から、バックアップの重要性とクラウド化(データセンター預かり)によるデータの利活用をお伝えしています通り、経営者様におかれましては災害時の事業リスクについて今一度ご検討くださいませ。

代表取締役社長 樋口 雅寿

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