株式会社コムデック

三重県伊勢市ソフトウェア・システム開発

経営者様向け情報
『スマートフォンを社員に支給するか、しないか…』

これだけ業務にスマートフォンを活用する機会が増えてくると、通話料金だけで無く、大量のパケット料金も掛かりますので端末のスマートフォンを会社支給して欲しいという要望もでてきます。
ガラケー時代なら兎も角、最近は端末も高額(iPhoneなら7~8万円)ですので、分割で一見安く見えても実は結構な出費となります。
「落とす」、「無くす」、「割っちゃった」、「パケット無くなって遅い」と管理側から見るとパソコン以上に月々の手間とコストが必要となる厄介な存在となります、私も何台壊したことか…。

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よ~やく「LINE WORKS」や「Evernote」の様にBusiness版を使えばセキュリティ不安が払拭されてきたのですが、費用対効果の面から弊社では支給端末と個人端末とバラバラで、未だ悩んでいる状態です。
右記に私が、端末を支給するか個人端末を利用するか悩んだ際に作った比較表を掲載しますので、ご参考にしてください。
※通話については、電話主装置の更新により個人のスマートフォンでも会社番号で発信が可能となる対策を新社屋移転時に行う予定です。

Point!
通話料金相当額を「通信手当 ¥3,000」として支給されている会社様も有りますが、あまりお勧め出来ません。
「手当」支給すると、支給額に所得税が課税されるだけで無く、社会保険料算定の対象となり従業員、会社双方に支給額以上の負担がでます。
経費処理するには経費申請、明細提出が必要となることから、非常に面倒…って事で経理担当は更に悩むわけです。
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