株式会社コムデック

三重県伊勢市ソフトウェア・システム開発

拡大版!経営者様向け情報
「MG(マネジメントゲーム)やってみました!」

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 「当事者意識」だけでなく「経営者感覚を持って仕事して欲しい」って愚痴も経営者同士の話で良くでる発言です。
しかし従業員が経営者感覚を100%身につけることは無理です!だって、従業員の方は経営やったことないのですから(笑)
そこで模擬的に経営者的思考が身につくと評判、あの京セラやソフトバンクでも社員教育に取り入られているMG(マネジメントゲーム)にも取り組んで見ました。
 一見すると取組しやすそうなボードゲームですが、実際にはゲームしてる時間は全体の1/4程で、後は電卓片手に決算書作りに追われる超ハードな頭脳ゲーム。
1日やるとグッタリするほど脳味噌をフル回転させることになり、実際に1~3期程行うと如何に経営が困難な作業であるかが判るようになってきます。
今回は弊社の大切なパートナーのお一人である西川行政書士のご協力で開催させて頂きました。

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参加した中堅社員中谷君の感想
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人件費が高い、ワーカー(従業員)はそんなに要らないと思った、設備投資の余裕が無い…と正に経営者目線です(笑)

参加した2年目社員 佐田君の感想
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会計事務の大変さ、お金が減っていく恐怖を体験してもらえたようです。
ちなみに彼が成績1位と、実際の実務経験はゲームの強さにはあまり反映されないのか、彼の将来ポテンシャルなのかは不明です。

普段当たり前に思っている会計や採用など部署間を越えて体験、意志決定が出来るのがMGの良い所と感じました。
特に己の意志決定により黒字、赤字の決算書ができあがっていく事が体感できますので、正に経営者目線でのプレーが行われます。
部署間の相互理解も含め、感想を見た限りでは非常に高い教育効果があったようで、経営者としてやって良かったと思いました。
興味ございましたら西川先生をご紹介致しますので、樋口までお声がけください。

MG(マネジメントゲーム)とは?

昭和51年に西順一郎氏がソニーCDIで開発した経営教育の手法で、全国にファンや成功企業が多数ございます。
チ-ムで行なうのでなく、「一人経営」型をとり受講者の負荷は大きいが、効果も抜群の教育手法。
企業活動の大枠や、利益構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることができることが出来ます。

講師紹介

行政書士オフィスプロミネンス
代表 西川 徹

許認可手続だけでなく、事業計画書作成や資金調達、補助金等のサポートもさせて頂いております。
MGインストラクターとして月1〜2回セミナーも開催中です、各種お気軽にお問い合わせください。

会社HP:http://prominence-japan.com

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