株式会社コムデック

三重県伊勢市ソフトウェア・システム開発

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「壊れやすいHDD(ハードディスク)からサヨナラ~」

ハードディスク装置の構造図。精密で壊れやすい部品が一杯です。

ハードディスク装置の構造図。精密で壊れやすい部品が一杯です。

「パソコンが遅い…(–;)」、原因の第1位は、記憶装置であるHDD(ハード・ディスク・ドライブ)の劣化が原因です。
しかもHDDは右図の様に動作部品が多く、非常に繊細な機械で、決して丈夫な部品ではありません。
それでも、安価、大容量という特徴からほとんどのパソコンで標準搭載される記憶媒体はHDDがまだまだ主流となっています。

 

SSDの中身は電子部品のみで動作部品がなく機械故障はありません。

SSDの中身は電子部品のみで動作部品がなく機械故障はありません。

一方でモバイルPCや、スマートフォン、iPadでは、壊れにくく高速なSSD(Solid State Drive:半導体メモリ)が採用されています。
SSDはHDDに比べ高価なため容量が小さいのですが、動作部品がない分、高速で壊れにくく軽量であるため、モバイル用途に向いているのです。

※余談ですが、フラッシュメモリは四日市の東芝工場で多く生産されている三重県産が結構多いんです。

 

imadokih2901_img17SSDは、小容量、高価なため一般的なパソコンに搭載が難しかったのですが、昨年から一気に価格が下がってきました。
弊社では昨年からPC販売時や修理の見積時に、積極的にSSDを推奨させていただいています。
SSDに変更すると1.5万円程価格は上がりますが、「高速」「壊れにくい」「遅くならない」特徴が評価され、実に出荷させて頂いたPCの約8割以上がSSD搭載パソコンとなりました。

古くて遅いパソコンを使って作業しても待ち時間が増えるだけで生産性は向上しません。
用途に合わせ適切な性能を持つPCを利用する事で無駄な待ち時間(コスト)は減らせます、時間単価(コスト)意識をお持ちの企業様は、「安価なPC」ではなく「高い価値を生み出せるPC」であるSSD搭載パソコンのご利用をお勧めいたします。

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